ジェットスキー2016年モデルがカワサキモータースジャパンより発表!
ようやくカワサキモータースジャパンから、2016年モデルのジェットスキーラインナップがホームページ上で正式発表されました。
やはり気になるのは私の所有しているウルトラ310Rがどのように変わっているかという点。もしかしたらサプライズでウルトラ360Rという360馬力のジェットスキーにモデルチェンジしているのでは・・・、という淡い期待は見事に裏切られ、2015年モデルとデカール以外の変更は無い模様。
これはこれで何となく安心したのも事実。だって買って1年もしないうちにまた馬力アップしたモデルが出ると悔しいじゃないですか。その点エンジンには何も変更が無いということはある意味嬉しいもの。
ただ、カワサキジェットスキーのライバルでもあるSEA DOO 2016年モデルにおいてRXP-X300という排気量が1,630ccの300馬力のジェットスキーを新発売。
それに対抗して再び馬力競争が再燃かと思われたのですが、2016年は様子見ということでしょうか。カワサキは新しいスーパーチャージャーを開発しているとの話も聞きますから、新型スーパーチャージャー搭載を搭載したウルトラ360Rが登場する日も近いかもしれません。
ウルトラ310Rの2015年モデルと2016年モデルをじっくり見比べてみると、変更になったのは本当にデカールのみのよう。
しかしよく見てみると、価格が変更になっています。
メーカー希望小売価格
・2015年モデル 2,041,200円
・2016年モデル 2,143,800円
ということで、デカールの変更だけということにも関わらず、2015年モデルよりも102,600円も値上がりしています。為替の影響なのでしょうか?それにしてもスペックに何も変更無しにも関わらず、10万円以上の値上げとは・・・。
2016年モデルのカワサキジェットスキーが正式発表になったことから、2015年モデルの在庫を処分価格で販売するジェットスキーショップもあると思いますので、今購入するなら2015年モデルが断然お得だと思います。
他のモデルも見てみると、ULTRA310LX、ULTRA310X SE、ULTRA310X、ULTRA LXの各機種とも軒並み10万円程度の値上がりとなっています。
唯一STX-15Fだけが・・・
メーカー希望小売価格
・2015年モデル 1,326,240円
・2016年モデル 1,347,840円
ということで、21,600円の値上がりとなっています。
元々の価格が安いジェットスキーですから、やはりSTX-15Fは10万円以上の値上げは厳しいということなのでしょうか。
こうなると、やはり2015年モデルの在庫処分機を2015年10月~11頃に購入した方が一番お得に購入できたのではないかと思います。
まぁ、比較的早い段階からUSカワサキの方でラインナップは発表されているので、その段階でマーケットの小さい日本向けに何かシークレット機種を用意しているとは思えないため、USカワサキの発表通りという結果になりました。
ここでひとつお詫びなのですが、かなりフライング気味にカワサキジェットスキーの2016年モデルが2015年10月10日に正式発表になると以前言いましたが、とんでもない勘違いで、2015年12月10日の間違いでしたね。
確か毎月10日のワールドジェットスポーツというジェットスキー雑誌の発売日に合わせて、来年モデルの発表を2014年もしているため、ちょっと先走ってしまい、大変失礼いたしました。
これで各社2016年モデルのジェットスキーラインナップが正式発表となり、と、思っていたら、SEA DOO JAPANのホームページはまだ2015年モデルのままでしたね。
SEA DOOはアチコチのSEA DOOディーラーがレポートをしているため、2016年モデルの目玉はRXP-X300だと思いますが、2016年になって試乗会などがあれば参加してみたいと思います。
でもこうして2016年モデルのジェットスキーを見ていると、むしょうにジェットスキーに乗りたいと思うようになりますね。最近はいろいろと忙しくて乗りに行けていないため、12月という師走の時期ではありますが、時間を見つけて乗りに行きたいと思っています。
馬力競争が再燃し、2017年モデルのカワサキジェットスキーのラインナップが変化してくれることを夢見つつ2016年もジェットスキーに乗ろうと思いました。