愛車である『キャンピングカー ジル 2001年式 4WD/AT』のご紹介【外装編04】

私の所有するキャンピングカーは、日本のバンテック(‎VANTECH)というキャンピングカービルダーが製造・販売しているキャンピングカーになります。

キャンピングカー

車両サイズは、長さ5m、幅2mと、日本国内で販売されている、『キャブコン』と呼ばれているジャンルのキャンピングカーになります。

日本の小型トラックをベース車両にしている、5×2サイズのキャブコンの中では、この大きさのタイプが最も多く販売されています。

キャンピングカー

全長6mを超えるような大型のキャブコンもありますが、数は少なく、日本国内の道路事情や駐車場事情を考えれば、このサイズが一番使いやすい大きさとなります。

日本のトラックは全長をできる限り抑えるような構造になっているため、運転席・助手席の下にエンジンが収まっています。いわばエンジンの上に座って運転しているようなものです。

そのため、車両前面はフラットでボンネットを持たない形になっています。クラッシャブルゾーンの無い構造のため、事故の際には危険を伴いますが、日本国内ではボンネットを持つ小型トラックは製造も販売もされておらず、選択の余地はありません。

キャンピングカー

こちらは、キャンピングカーを真横から見たところで、日本車がベース車両になっているため、運転席は右側で、エントランスドアは左後方に付いています。

この辺りの構造は、アメリカやヨーロッパで製造されているキャンピングカーとは、逆の位置関係となっています。

キャンピングカー

このキャンピングカーも購入から14年が経過し、その車両の大きさからあまり洗車などもしていないため、かなり汚れていますが、洗車をして1ヵ月もしないうちに同じような状態になってしまうということから、今ではほとんど洗車をしていません。

キャンピングカー

キャンピングカーの背面には屋根に登るためのラダーも装備されていて、屋根に取り付けてある、ルーフベントファンのカバーなどをメンテナンスする際に使用します。

キャンピングカー

ジェットスキー用のトレーラーを牽引するためのヒッチメンバーが取り付けてありますが、日本国内ではボートトレーラーを牽引するのは一般的ではないため、トラック専用のヒッチメンバーなどは存在せず、一般用を加工して流用。

キャンピングカー

運転席側の側面には、ボイラー装置やトイレ・シャワールームへのアクセスドアがあります。大型のアクリル2重窓も取り付けられているため、ブラインドを開ければそれなりにキャンピングカー内が明るくなります。

タイヤは、ブリヂストン製のトラック用を履いています。

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