愛車である『キャンピングカー ジル 2001年式 4WD/AT』のご紹介【内装編04】

私の所有するキャンピングカーの『フロアベッド』と呼ばれる装備品を今回はご紹介。

キャンピングカーと普通乗用車との決定的な違いは、トイレやシャワー、シンクなどが装備されているということもありますが、キャンピングカー内で快適に就寝できるという点が最大の特徴。

キャンピングカー

まずは、セカンドシート、サードシートを前向きに展開した状態。ちなみに緑色のカーテンの向こうは運転席・助手席になります。最近の日本製トラックベースのキャンピングカーで『キャブコン』と呼ばれるタイプの中には、セカンドシートが前向きにならない車種も多く、走行中に後ろ向きで乗車しなければならないキャンピングカーもあります。

慣れの問題かも知れませんが、後ろ向きで乗車するというのは車酔いしてしまいそうで、できれば私は避けたいところです。

キャンピングカー

セカンドシートとサードシートの間には小さなテーブルも装備でき、このテーブルは本来もう少し大きなものだったのですが、使いやすいサイズに切ってしまいました。

キャンピングカー

セカンドシートを後ろ向きに展開し、セカンドシートに座る人もテーブルが使えるようにした状態です。この状態で、セカンドシートに2名、サードシートに2名、右の窓際にあるサイドソファーに3名座ることができます。

実用的には家族4~5人で使うのが限界だとは思いますが、このキャンピングカー自体の乗車定員は9名となっています。

キャンピングカー

セカンド・サードシートはそのままで、サイドソファーをベッドに展開してみました。一人でキャンピングカーを使って車中泊をする際には最も使い勝手が良いレイアウトで、テーブルで食事を摂った後にサイドソファーのベッドにゴロリと横になることもできます。

キャンピングカー

サイドソファーの装備されていないキャンピングカーもありますが、次にキャンピングカーを購入するとしても、サイドソファーのあるキャンピングカーがいいと思っています。手軽にキャンピングカー内で横になれるスペースは非常に貴重なもの。

キャンピングカー

フロア部分を全てベッドに展開してみました。これで長さ約1.8m×幅2m程のベッドになり、大人3名が就寝可能なスペースとなります。

この際は左側にあったテーブルを使うことができないため、右の奥に小さな物置台を展開し、そこに飲み物などを置いています。

キャンピングカー

バンクベッド・フロアベッドをフルにベッド展開した場合でも、キャンピングカーの後方にある、トイレ・シャワールーム、シンク、コンロ、エントランスドアは使用可能で、その辺りの使い勝手には非常に満足しています。

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