愛車である『キャンピングカー ジル 2001年式 4WD/AT』のご紹介【外装編06】

愛車であるキャンピングカーの紹介をしています。

キャンピングカー 収納庫

こちらは、運転席側にある外部収納庫の扉で、助手席側にある外部収納庫の扉と比べると比較的状態は良いようです。同じ構造の外部収納庫の扉なのに左右でこれ程までに程度の差が出る理由ははっきりしません。

ひとつ考えられる理由として、運転席側は日中太陽の光が当たるため、雨などで濡れていても比較的乾きが早く、それが扉の劣化を防いでいるのかもしれません。

ただ、直射日光が当たるということで、今度は紫外線などによる表面の劣化が進むというデメリットもあります。雨や直射日光の当たらないガレージでキャンピングカーを保管されている方がたまにいるのですが、非常に羨ましい限り。

「俺もガレージが欲しいなぁ~」などとつぶやいていると、奥様から「なに夢みたいなこと言ってるの?それより庭の雑草をどうにかして下さい」と言われ、「ハ、ハイ~」と言うしかありません・・・。

キャンピングカー 収納庫

外部収納庫の扉を開けてみました。後ろにガソリンタンクがある関係で、非常に細長い収納スペースの先に、30cm四方の四角い収納スペースがあるという、何とも使い勝手の悪そうな収納庫となっています。

キャンピングカー 収納庫

外部収納庫の中にガソリンの給油口があるため、セルフでないガソリンスタンドに行くと、店員さんが給油口を探し回ります。「あっ、この中に給油口があるんですよ~」と、言いながらいつも開けています。

ただ、最近はセルフで給油するスタンドが大半のため、そのような会話をする機会もほとんどありません。セルフではないガソリンスタンドの場合、店員さんが窓を拭いてくれたり、ゴミを処分してくれるなどのサービスを受けることができたのですが、今はそのようなガソリンスタンドは極めて少数派になってしまいました。

キャンピングカー 収納庫

四角い収納スペースの側面にはこのようなサービスドアがあります。

キャンピングカー 収納庫

フタを開けると見えてきたのはラジエーター用LLCのリザーバータンクの姿。キャンピングシェルが載っている都合上、外部からは手が入りにくいため、このようなサービスドアが設けられています。

キャンピングカー 収納庫

ただ、LLCを補充しようとすれば、タンク上部の黒いフタを外さなければならず、これが一苦労。フタが外れても今度は上からLLCの補充ができないため、スポイトのようなものを自作し、それを使って時々補充をしています。

キャンピングカーはある意味特殊な車で、ベース車両のメーカー側もこのような使用方法はあまり想定していないのか、整備性が良いとは言えません。

CIMG4579

この四角いスペースには軽油が入った携行缶と、排水タンクに接続する蛇腹ホースを収納しています。以前は釣竿なども収納していたのですが、給油の際に軽油をこぼすことが多々あり、釣竿が軽油まみれになってしまうため、今は入れていません。

キャンピングカー トイレ

運転席側の後部にある大きなドアは、トイレ・シャワールーム用のドアです。

キャンピングカー カセットトイレ

開けるとこのような感じでカセットトイレの姿が見え、汚物をためるタンクの姿も見えます。ここからカセットトイレへの給水と、汚物タンクの脱着をします。

カセットトイレの処理はもちろん私の仕事で、タンクを自宅のトイレまで持っていき、処理をします。最初はかなり抵抗があり、できればキャンピングカーのトイレは使って欲しくなかったのですが、一度使い始めるとその便利さに驚き、今ではトイレの無いキャンピングカーなど考えられません。

キャンピングカーを所有している方で、トイレが装備されているけど処理が面倒で使っていないという方もいるようですが、一度使えば分かりますが、キャンピングカーから出ることなく用を足せるというのは非常に便利。

欲を言えば日本が誇るトイレ技術の結晶である、『ウォシュレット』を取り付けたいのですが、便器の大きさや電源・水の確保などの課題があり、実現していません。

いずれにしても、キャンピングカーは車内にトイレがあるのが最大のメリットだと私は思っています。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る