キャンピングカーのメンテナンスという名の『ボロ隠し』

キャンピングカーのメンテナンスを実施。どちらかと言えばメンテナンスというかボロ隠しと言ったところか。

キャンピングカー メンテナンス

コレはアトウッドのボイラーを撤去した跡を覆っている板。一応白色に塗装しているのですが、汚れと浮きが見える状態。

すぐに穴があいてしまうような状況ではないものの、このまま放置しておく訳にはいかず、何かしなければと思った次第。

キャンピングカー メンテナンス

後部の板にも傷みが見られ、ここも何とかせねば。

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特に冷蔵庫の排気ルーバーの開口部跡にハメ込んだ板の劣化が激しい状態。裏側(室内側)にも板があるため、穴があくことはありませんが、見た目もよろしくありませんね。

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下側の排気ルーバー跡の板も同様に傷んでいます。

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さて、どうしようかな。

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とりあえず白いスプレーを吹いてみます。少し風があるので、キレイに塗料が載らないみたい。今日はあまり塗装に適した日ではないかもしれません。

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ボイラー跡の板にもスプレーを吹いてみました。多少は白くなったかな?

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続いてはコチラ。自作の簡易シンクの裏側。

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ビニールを被せているだけなので、剥がすと剥き出しに。

キャンピングカー メンテナンス

ちょっとここを塞いでみることに。

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本来であれば木材等でキチンと塞ぐべきでしょうけど、重量が嵩むことと、コストに見合う効果を考え、家に余っていたクリアファイルを貼り付けることに。

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銀テープでどんどん貼り付けていきます。

キャンピングカー メンテナンス

ほぼ完成しました。見た目はショボいですが、ドアの隙間から入ってくる砂ぼこりや雨水を防ぐには必要にして十分。

キャンピングカー メンテナンス

とりあえずこれで完成。後で何か不都合があれば、いつでも撤去可能なところがよろしい。

キャンピングカー メンテナンス

銀テープが無くなりました。購入して7年位もちました。いろいろな場面で大活躍で、無いと困るので消費税増税前に駆け込みで新たに購入しました(笑)。

キャンピングカー メンテナンス

ボイラーの開口部にも貼り付けます。しかし銀テープが無くなり、本日はここまで。

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続いて簡易シンクの扉のロックが無いため、走行していると『パカン』と開いてしまうのをどうにかします。マスキングテープで上部を留めていたのですが、振動で剥がれてしまった模様。

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コレを使います。

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扉に穴をあけ。

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木ネジとスペーサーで固定。ちなみに全て廃材使用で、新たに購入した部品はありません。お金はありませんが、知恵と時間をかけて勝負です。

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裏側にも同様に取り付け。

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後は100均の自転車用ゴムロープを適当な長さに切り、扉を固定して完了。常に開け閉めする場所ではないため、これで十分かと。

それにしても100均の自転車用ゴムロープは大活躍です。100均の店舗によって微妙に商品が異なりますが、基本的に『日本製』と書かれたタイプを常に選んでいます。

スペアとしていつも2~3本はキャンピングカーに積んでおり、ミラーのステーが動かないよう固定したり、今回のように扉を固定したり、先日作成したジェットスキーを降ろす際に使用するスロープレールの脚部分をトイレルーム内に固定するために使ったり、実に用途は様々。

あ、この写真でも見えている簡易シンクに入れている水タンクも100均の自転車用ゴムロープで固定しています。ちょっとした物の固定や結束などに非常に役立ち、ダメになっても惜しげもなく取り換え可能で、非常にコスパに優れた100均商品だと思います。

基本的に100均商品ってあまり好きではないのですが、この自転車ロープだけは別。アイデア次第で使い方が広範囲に広がるだけに、持っていて非常に心がウキウキするような商品です。

ということで、今日も100均自転車用ゴムロープが私の身の回りでは静かに活躍しています。

以上、100均自転車用ゴムロープを愛してやまないおっさんのショボいキャンピングカーメンテナンスの様子でした。

まぁ、また時間を見つけてそこそこ本格的にやりますからぁ~・・・。

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