久しぶりにキャンピングカーの軽いメンテナンスを実施

2020年の2月も暖冬とは言いながらも冬らしい寒い日が続いており、特に何処にも出掛けない休日を家でマッタリと過ごしております。

最近は歳をとったせいか、何だか遠くに出掛けるのがとっても億劫に。ましてやこの寒さの中、ジェットスキーに乗るのもツライだけなので行く気はナシ。

ニジマス君釣りもあまりに寒過ぎるとニジマス君の活性もあまり上がらない上、人間も修行のような釣行になるため、最近は行かなくていいかと思っているところ。

さらに最近加賀フィッシングエリアの入場料が4,500円に引き上げられたのも何気に痛いところ。よくよく考えると釣り堀に4,500円も掛かるのはとっても高額で贅沢な遊びだったと今更ながらに思っています。

なので最近はもっぱら暖かくて快適な自宅で妻とノンビリ過ごすのがお気に入り。こうして暖かくなるまで家に籠り、少し気温が緩んでくればあまり遠くには行きませんが、遊びを再開させようかと。

それでも何もしないのは退屈なため、暇つぶしにキャンピングカーの簡単なメンテナンスなどをしてみようと思います。

アルミテープ

ということで、最初にやろうと思ったのはコレ。アルミテープを使い、キャンピングカーのメンテナンスを少々。

レジ袋

コッチは全然関係ありませんが、キャンピングカー内に溜まっていたレジ袋をひとつにまとめました。近い将来レジ袋が有料になればおそらく貴重品になると思われ、せっせとストックしているご家庭も多いのではないでしょうか?

コンビニのレジ袋有料化も現実味を帯びてきていますし、環境負荷を減らすという意味においても、マイバッグを持ち歩く習慣を今からつけておくのも悪くないと思いますね。

ちなみに我が家はスーパーに買い物に行くときはエコバッグを必ず持っていき、コンビニでの買い物もやめてしまったので、レジ袋がこれから増えていくことはあまり無さそうです。

ホームセンター等で食料品以外を購入した際、レジ袋に入れてもらっているのが唯一のレジ袋ゲットのチャンスかもしれません。

ホームセンターのレジ袋が有料化されれば、もちろんエコバッグを持参し、有料のレジ袋などは断じて買わないつもり。とにかく小さなことからコツコツ節約し、今はあまり買いたいとは思っていないキャンピングカーですが、もし買いたくなったらその購入資金の一部にしたいですね。

伸び伸びアンカーロープ

あとはジェットスキーを係留しておく時に使う伸び伸びアンカーロープの補修をしました。

伸び伸びアンカーロープ

こんな風に小さなほつれが大量に出ている場所があり、その部分にテープを巻いてほつれが広がらないようにします。

伸び伸びアンカーロープ

マスキングテープを巻いたあとに黒いビニールテープを巻いて補強し、とりあえずこれで様子を見ます。

伸び伸びアンカーロープ

伸び伸びアンカーロープ自体の寿命もそれ程長くはないと聞いているため、それまでもってくれればいいかと・・・。

キャンピングカー メンテナンス

さて、本題のキャンピングカーの補修作業に入ります。

アルミテープの説明書きに気温が10℃以下だとくっつきにくいと書いてあったため、気温の上がる午後まで待って作業を開始。

今回作業をする場所は、随分前に撤去した温水ボイラーの穴を塞いでいるベニヤ板。一応白色スプレーで塗装はしていますが、その塗装が剥がれ、表面が劣化してきています。

一応劣化のひどい場所にアルミテープを貼って補修をしているものの、劣化の範囲が広がってきたため、全体的にアルミテープを貼り、劣化を抑えていこうという作戦。

キャンピングカー メンテナンス

ということで早速下から貼り込んでいきます。屋根瓦と同じように上からの水滴がアルミテープの間に入り込まないよう、下から順番に重ねていくことに。

最初は上から普通に貼り込んでいこうと考えていましたが、「いや待てよ、上から貼り込んでいくと水滴がアルミテープの間に入り込み、そこからまた劣化が進むのではないか?」と気付き、下から貼り込んでいく方法に変更。

こんな風にキャンピングカーに対する補修や改良を頭の中で考え、組み立てては壊し、壊しては組み立てていき、様々なモノを造る工程が私は面白くて大好き。

また、すぐに専用品を買うのではなく、何か代用できるものはないのかと考えるのも非常にゲーム感覚で面白いと思っています。

キャンピングカー メンテナンス

そんなことを想いながらアルミテープをどんどん貼り付けていきます。

キャンピングカー メンテナンス

もう少しで完成です。

キャンピングカー メンテナンス

完全に上まで貼り付けできました。

キャンピングカー メンテナンス

ただ、両サイドの長さに凸凹が出来ているため、ここも何とかしようと作業完了後に思い立ち・・・。

両サイド部分も縦に1本づつアルミテープを貼り、それなりに見栄えもよくなりました。全体的な見栄えとしては貧乏くさい補修となりましたが、必要にして十分。

これでしばらくはパネルの劣化に悩むことはなさそうです。それでも最初から乳白色のアクリル板にしておけば、このような問題もなかったと思われるため、最初の補修素材選びは大切だと思った次第です。

この後キャンピングカーの自分で出来るメンテナンスとして、色褪せしてきたミラーカバーの塗装だとか、これまた以前塗った塗装が色褪せてきたバンクベッドの塗装を重ねて塗るだとか、後部にあけた大きなバックドアの雨仕舞をもう少しキチンとするとか、etc・・・色々手を加える場所が沢山あり、まだまだキャンピングカーのメンテナンスで色々と楽しめそうな雰囲気。

まぁ、暖かくなってきたら無理のない範囲でボチボチやろうかな・・・。

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