キャンピングカーのリアエアコン修理(バルブ交換)

久しぶりにキャンピングカーのメンテナンス記録をしておきます。

少し前に紹介したと思うのですが、バンテック社製キャンピングカー・ジルのリアエアコンの配管部分にある、冷房・暖房を切り替えるバルブ付近からのラジエーター液漏れ。

このような形でラジエーター液が漏れ出し、周辺に結晶となってこびりついています。この状態ではバルブが正常に動いていないらしく、冷房も暖房も中途半端な効き方しかしていないような気がしていました。

ということで、以前サブバッテリーを交換して頂いた、ルートシックス(川越店)というキャンピングカー屋さんに持ち込み、パーツの交換をして頂きました。

ただ、古い装備品(20年程前)のため、全く同じパーツは無さそうとのことで、似たようなパーツを取り寄せてもらい、交換することに。

それでも最初に取り寄せたパーツが配管のサイズに合わなかったようで、再度パーツを発注して頂き、それがピッタリと合ったとのこと。

ということで、交換してもらった後の様子がコチラ。

バルブ部分が新しいパーツに交換され、配管部分に付着していたラジエーター液の結晶もキレイに取り除かれ、とりあえずこれで一安心。あとは真夏にクーラーがどれだけ効くのか、検証してみたいと思います。

2年程前にクーラーのガスは補充したものの、リアエアコンの真夏の冷えがそれ程良くならなかったため、2020年の夏はどのような状況になるのか、確かめてみたいと思います。

この時の総走行距離数は222,024kmでした。

ちなみに費用は、
リアクーラー液漏れ
切り替えコック交換 部品単価:4,180円
クーラント2リットル 部品単価:660円 1,320円
技術料:9,000円
合計15,400円でした。

ルートシックスさんはPayPay(ペイペイ)を導入しており、ペイペイで支払いをしてみました。とりあえずこれで気になる部分は修理もしたので、今度は後部バックドア(自作)の雨仕舞をしていかなければなりませんね。

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