キャンピングカーのルーフベントカバーを交換しました【その01】

先日キャンピングカージルの屋根を塗装した際に発見したルーフベントカバーの取り付け部の割れですが、そのまま放置しておけば走行中にルーフベントカバーが脱落してしまうおそれがあり、交換することにしました。

ただ単に脱落するだけであれば問題はないのですが、走行中に脱落し、後ろを走る車や人にでも当たったりすれば大変なことになると思い、早急に交換することに。

キャンピングカー ルーフベントカバー

今回もネット通販でサクッと注文し、大きめの箱で自宅にモノは届きました。箱は大きいのですが重量は軽く、5kgもない感じ。

キャンピングカー ルーフベントカバー

早速開封をし、白いピカピカのルーフベントカバーとご対面です。「し、新品ってこんなに白くキレイなのね」と、現在キャンピングカーの屋根に付いている古いルーフベントカバーの姿が思い浮かびます。

キャンピングカー ルーフベントカバー

何やら英語で『The Only Vent Cover Tuff Enough 6-Year Limited WARRANTY』と書いてあり、直訳すると『唯一の穴カバー凝灰岩は保証を十分な6年制限した(エキサイト翻訳)』『のみベントカバータフ十分な6年間の限定保証(グーグル翻訳)』ということらしく(何が?)おそらく「丈夫さは6年保証だよ~」という意味なのだと思います。

いつまで眺めていても仕方ないので、サッサと取り付けを敢行。今日はこの後出掛ける用事があるため、時間は2時間程しかありません。いつものやっつけ仕事が炸裂しそうな予感がしますが、とりあえず行ってみましょう。

キャンピングカー ルーフベントカバー

多分このルーフベントカバーを使用し始めて5年位だったと思いますが、この状態であれば先程の記載通り保証期間内ということになります。

しかしどこで購入したのかや、領収書などももちろん残っていないため、保証をどこで受ければいいのか分からないのが現状。まぁ何十万円もするパーツでもないため、ここはサッサと新品に交換した方が気持ちもいいもの。

キャンピングカー ルーフベントカバー

ルーフベントカバーに直接刺さっている木ネジを外しにかかります。この屋根に直接ルーフベントカバーを取り付けるというのはやはりNGのようで、今回は同じようなつけ方はしません。

キャンピングカー ルーフベントカバー

先端の取り付け部分の割れもひどく、コレを見た瞬間に「あ、ヤバイ、このままだと取れちゃうかも」と思いました。

キャンピングカー ルーフベントカバー

全ての木ネジを外し終わり、ルーフベントカバーを取り外してみると、ファンタスティックルーフベントのカバー部分が埃で真っ茶色になっています。

キャンピングカー ルーフベントカバー

「ウッ、き、汚い・・・」ということで、雑巾でキレイに拭きました。埃を拭き取るとこんな感じでスモークのカバーだったということが分かります。

キャンピングカー ルーフベントカバー

続いてはルーフベントカバーの周囲に打っていたコーキングを剥がしにかかります。久しぶりにスクレーパーを持ち出してきて、ゴリゴリとコーキングを剥がしていきます。

キャンピングカー ルーフベントカバー

コーキングの上に砂が積もり、そこにうっすらと緑色のコケが生えている状態で、なんとも『バッチッチ』な感じです。

キャンピングカー ルーフベントカバー

とりあえず周囲のコーキングをそれなりに剥がすことができました。この時点で作業開始から40分程が経過しています。

キャンピングカー ルーフベントカバー

剥がしたコーキングのカスをキレイにするのと同時に、積もっていた砂などもキレイに雑巾で拭きました。

キャンピングカー ルーフベントカバー

ここでファンタスティックルーフベントカバーのファンカバーをキャンピングカーの室内側からハンドルを操作して開けました。こんな感じで中も汚れているのですが、今回は掃除している時間がありません。

「ま、また今度やろ~っと」ということで、多分今度は無いと思いながら次の作業に移ります。

キャンピングカー ルーフベントカバー

「ルーフベントカバーが3個もある~」ということで、左から今回取り外したもの、真ん中はキャンピングカーを買ってすぐに取り付けていたもの、右端は今回取り付ける新品と、3個もあります。

新品以外はこの際捨ててしまうことにし、予備と思って取っていた古いルーフベントカバーはどうにも使い道がないため、処分することに決定。

ということで、取り付けの様子は次のページで紹介します。

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