神楽坂にあるイタリアンレストラン『カナルカフェ』に行ってきました

今回はキャンピングカーやジェットスキー、釣りなどのネタではありませんが、2017年3月末頃に都心の癒しスポットに行ってきた時の様子をご紹介。

CANAL CAFE(カナルカフェ)

降り立ったのはJRの飯田橋駅。中央線の快速電車が停車しないため、四谷から総武線に乗り換えての到着となりました。駅の改修工事をしているようで、工事用の足場の上にクレーンなどの姿が見えます。

最近は渋谷駅周辺も大改修工事をしており、東京オリンピックへ向けての準備なのでしょうか?東京都心の駅周辺の再開発というか、改修が盛んに行われている模様。

CANAL CAFE(カナルカフェ)

そのJR飯田橋駅から歩いて3分程の場所にある『CANAL CAFE(カナルカフェ)』というお店が今日の目的地。ここでランチをすることに。

CANAL CAFE(カナルカフェ)

時刻は午前11:15分。何だかスゴイ行列です。

CANAL CAFE(カナルカフェ)

この時点で私達の後ろも長蛇の列。ちなみに開店は午前11:30分となっていますが、全員がすぐに入店できるのか、ちょいと心配になる光景。

CANAL CAFE(カナルカフェ)

入口はこんな感じで、可愛らしい雰囲気。

CANAL CAFE(カナルカフェ)

階段を降りて下に行くみたい。

CANAL CAFE(カナルカフェ)

『東京水上倶楽部』ということで、ボードに説明がありました。

創業1918年 東京で最も古いボート場です。
当時は十人以上乗れる大型の船をはじめ、100艘もの船が浮かんでいました。

600mのお堀の周りに明かりを灯し、夜間の営業、蛍、花火、灯篭流し、ラムネ、かき氷、江戸情緒を残したボート場は、都民の憩いの場でした。

現在、東京水上倶楽部[CANAL CAFE]は、浄化活動に取り組み、2009年に、このお堀で蛍が生まれるまでになりました。

今後も、皆様の協力と共に、以前のような美しい外堀を目指し再生に取り組んでまいります。

という説明の通り、古くから都心にあるボート乗り場のよう。

CANAL CAFE(カナルカフェ)

時刻は11:30amを過ぎました。お店が開店し、並んでいた人たちが入店し始めました。

CANAL CAFE(カナルカフェ)

この『カナルカフェ』は、レストランサイドとデッキサイド(セルフサービスコーナー)に分かれているということですが、初めて訪れたため、仕組みをイマイチ理解しないまま、とりあえず『デッキサイド(セルフサービスコーナー)』を選択。

CANAL CAFE(カナルカフェ)

デッキサイド(セルフサービスコーナー)のメニュー表。

CANAL CAFE(カナルカフェ)

階段を降りた先にあったのはこのコーナー。ここで先程見たメニューをもとに注文をするみたい。

CANAL CAFE(カナルカフェ)

その先はデッキが広がっています。ここまで来て、ようやく理解ができました。

デッキサイドのセルフサービスコーナーは、先程の注文コーナーで食事や飲み物を注文し、注文したメニューを自分で持って席に行くというスタイル。

時間の掛かるフードメニューを注文すると、呼び出し用の機械を渡され、呼び出し音が鳴れば注文コーナーへ取りに行くという方式。

簡単に言えば、ショッピングモールなどに入っている『フードコート』と同じようなセルフサービススタイルということ。

これに対し、レストランサイドは注文した食事や飲み物をお店の方が席まで運んできてくれるというスタイルのよう。

CANAL CAFE(カナルカフェ)

東京水上倶楽部というだけあり、ボートが水上に並んでいます。

CANAL CAFE(カナルカフェ)

水辺の近くでランチをするには気持ちの良い季節になってきました。

CANAL CAFE(カナルカフェ)

お堀の向こう側を中央線が通ります。桜の木が植わっており、桜の開花までは後10日程掛かりそうですが、桜の咲く頃には非常にキレイだと思われます。

CANAL CAFE(カナルカフェ)

とりあえず水辺の好きな私は一番池に近い場所を確保(笑)

CANAL CAFE(カナルカフェ)

大きな鯉も泳いでいました。

CANAL CAFE(カナルカフェ)

セルフサービスの食事を取りに行き、水辺で贅沢なひと時を堪能しました。開放的な雰囲気で、都心にいるとは思えない風景に心が癒されますね。

デートとおぼしきカップルも多いですが、家族連れや女性同士、一人で来ている女性・男性もいるなど、それぞれが自分のスタイルで水辺の風景を満喫している様子。

CANAL CAFE(カナルカフェ)

今度はケーキを食べに来てもいいかもしれないと思いつつ、水辺の光景に癒される私でした。

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