四ツ谷駅からほど近い『上智大学』へ行ってきました

今回はちょいと用事があって出掛けた都内(四ツ谷)の様子を何となくご紹介。特にキャンピングカーやジェットスキーネタではありませんが、興味のある方はどうぞ~(笑)。

四ツ谷駅

都心方面へのお出掛けはやはり電車に限るということで、JRを使って四ツ谷駅まで来てみました。先月訪問した吉祥寺駅と違い、大混雑という訳ではありません。

中央線の快速電車に乗ると新宿から一駅の四ツ谷駅なのですが、新宿界隈の大混雑ぶりとは大違い。たいして離れてはいない場所とは思えない感じ。

上智大学

今回訪問するのは四ツ谷駅を降りてすぐ目の前にある『上智大学』。ちょいとここで説明会があり、それを聞きに来ました。

上智大学

いきなり上智大学のキャンパス内の写真となりますが、ベンチがどことなくオシャレ。宙に浮いているような感じのデザインで、ユニークな形をしています。

久しぶりに大学の構内に入りましたが、新緑が気持ちよく、散歩するにも良い場所だと思いました。

上智大学

目指すは2017年4月に完成したばかりの、上智大学の敷地内にある『ソフィアタワー』というビル。17階建ての建物で、1~6階が上智大学の研究室・教室となっており、7~16階には、株式会社あおぞら銀行の本社が入るオフィスビルとなっています。

「だ、大学の校舎の中に銀行の本社があるんすかっ!」ということで、やはり都心部にある大学は違いますね。ちなみに『入居による賃料で得られる収益は、海外からの留学生や遠方出身の学生への支援を目的とした奨学金等として活用』ということで、ちゃっかり上智大学側にもメリットを生む構造となっています。

上智大学

コレは講堂の様子。

上智大学

この講堂なのかは分かりませんが、800人位が入る講堂もソフィアタワー内にあるらしく、さすが12,000人も学生が在籍している大学だと思うところ。

ちなみに在籍学生数が一番多いのは『日本大学』で2016年の在学者数は67,000人ということ。ついでに興味があったので調べてみたら、東京大学も14,000人程の学生が在籍しているらしく、「それなりに東大生も居るんだぁ~」という感じ。

上智大学

大学の講堂で話を聴く機会など、そうそうあるものではないため、学生に戻ったみたいで非常に新鮮な体験でした。本日は残念なことに学食は休業のようで、営業していれば是非学食で食事を摂ってみたかったところ。

上智大学

上智大学の敷地内にロールスロイスが停車していました。2017年の3月に横浜で開催されたボートショーに出展されていたあのロールスロイスです。

おそらく1台5,000万円程の車で、敷地内に堂々と乗り入れ出来るということは、それなりに上智大学に関係が深い方(お金持ち)が乗る車だと思われます。

どのような方が乗り込むのかまでは見ませんでしたが、まぁ見たとしても、ため息しか出ないでしょう(苦笑)。

上智大学

上智大学のキャンパス内には教会もあるようで、さすが国際色豊かな大学といったところ。

ところで、この上智大学の名前の由来は・・・

『最上の叡智』という言葉から、『上』と『智』を取って付けた名前ということを知りました。特に知っているからと言って自慢できる訳ではありませんが、なかなか徳の高い名前だと思いました。

四ツ谷

上智大学のキャンパスを出て、木陰の道を歩きます。

ハトが居ましたが、コチラも何だか賢そうに見えるのは気のせい?(笑)人慣れしているのでしょうか?全く臆せずこちらに近付いてきます。

四ツ谷

そんな賢そうなハトを見ながら、JR四ツ谷駅を目指して歩く私達でした。次の目的地は『原宿』です。「ええオッサンが原宿に何の用があるんだ?」と言われそうですが、続きは後ほど・・・。

関連記事

ページ上部へ戻る