『第39回足立の花火』に行ってきた様子をご紹介

今回は、2017年7月22日(土曜日)に東京都の足立区で開催された『第39回足立の花火』に行ってきた様子をご紹介。

この花火大会は、1時間というやや花火大会としては短い時間の中で約1万2,000発の花火を打ち上げるというもので、一気に短時間で多くの花火を打ち上げる花火大会ということ。

足立の花火

会場の最寄り駅は『東武スカイツリーライン 梅島(うめじま)駅』となっており、荒川を挟んで反対岸にある、『北千住駅』(東武スカイツリーライン・常磐線・東京メトロ千代田線)も最寄り駅となっています。

梅島駅の改札を出たのが16:35分頃。花火の開始時間は19:30分からのため、この時点で3時間程の時間があります。そのためか、駅構内やその周辺はそれ程混雑している様子はありません。

足立の花火

梅島駅の改札を出て左に直進すると、会場の土手まで徒歩約20分という表示が出ていました。『足立の花火大会』という臨時の看板ですが、コレは親切ですね。

足立の花火

まぁ、電車が到着し、駅の外に人が出てしまえば、それ程混雑していないのも当たり前と言えば当たり前ですが・・・。待ち合わせをしているらしき人はそれなりにいました。

足立の花火

途中見掛けた『梅島小学校』。人工芝のグラウンドで、校舎も何となくモダンな感じ。やはり都会の学校はチョイと違うと感じさせられる光景。

足立の花火

時刻は16:45分頃。荒川の土手を目指してゾロゾロ歩く人達と一緒に移動します。

足立の花火

途中寄ったスーパーの様子。露店で唐揚げや焼きそば、フランクフルト、枝豆なども販売しており、レジには長蛇の列ができていました。

足立の花火

『足立の花火大会』の会場である荒川の河川敷には屋台は出ていませんが、行く途中にこのような感じで屋台が出ているため、飲み物や食べ物は途中で買うことも可能。

足立の花火

浴衣姿の女性も多く見掛け、夏らしい光景ですね。

足立の花火

途中、たこ焼きや唐揚げ、枝豆、ビールなどを色々なお店で買いながら来たため、『足立の花火大会』の会場である荒川の河川敷に到着したのは駅を出てから1時間後の17:35分頃。

足立の花火

既に大勢の人が河川敷にレジャーシートなどを敷いて座っており、私達も空いている場所を見つけて座ることに。

足立の花火

その1時間後の18:35分頃の様子。トイレに長い行列ができており、花火大会の1時間前には行っておいた方が良いかもしれません。

足立の花火

階段席も人が一杯です。

足立の花火

19:25分頃の様子。徐々に暗くなり、気分も盛り上がってきました。

足立の花火

19:30分になり、『足立の花火大会』が始まりました。

足立の花火

場所的には打ち上げ場所の正面に近い場所らしく、大迫力の花火を間近で見ることができました。

足立の花火

風向きによってはこちらに花火の火薬のにおいや、花火に使われている紙などが舞い降りてきたりして、音と光、さらには香りまで体感できる花火鑑賞となりました。

足立の花火

クライマックスは圧巻の一言で、1時間という短い時間ではありますが、濃密な内容の花火大会です。

足立の花火

コレ、星のように見えますが、花火の後に舞い散る火の粉の様子。幻想的な感じになっており、花火大会で見るのは珍しいかもしれません。

足立の花火

帰りも当然のことながら大混雑ですが、駅までゆっくりながらも行列が流れていき、比較的スムーズに電車に乗ることができました。

『足立の花火大会』はなかなか良い感じです、2018年もまた行きたいですね。

とりあえず備忘録として今回の『足立の花火大会』の要点をまとめておきますので、ご参考までに・・・。

・16:30分頃に梅島駅到着でも会場内の場所にはある程度の空きスペースは有り。(特等席を取ろうと思えば、もう少し早く行く必要がありますが、暑い時期なので無理はしない方がいいかもしれません。)

・途中にスーパーや屋台、コンビニの店頭などで食べ物やビールを買うことは可能。ただ、スーパーのレジは非常に混雑しています。セブンイレブンの店頭販売であれば比較的空いていました。

・トイレは花火の始まる1時間前にとりあえず行っておくことをおススメします。花火が始まる間際に行くと、暗い上に混雑しているので、下手をするとトイレの行列に並んだ状態で花火を見る羽目になるかもしれません。

・今回は20番~21番ゲートから入場したと記憶しています。ゲートは他にも多数あるので、それはお好みで・・・。

・携帯電話は基本的に繋がらないと思った方が良いです。私もネットを閲覧しようとしましたが、うまく繋がりませんでした。

・帰りの混雑時に足元を照らすLEDの懐中電灯等があると安全だと思います。

・うちわは途中の道で配ってくれているので、暑い場合は貰っておきましょう。

以上、2018年の『足立の花火大会』へ向けての注意事項というか、備忘録でした。

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