関東鉄道常総線『小絹(こきぬ)駅』→RVランドまでの8.1kmを歩く【その01】

2017年9月初旬頃、関東鉄道常総線の『小絹(こきぬ)駅』へ来ています。

小絹(こきぬ)駅

キャンピングカージルのエアコン(クーラー)の効きが悪くなり、点検及び修理を要する箇所があれば修理をしてもらうために預けていました。

点検と修理というかクーラーガスの補充が完了したとの連絡を受け、羽田空港国際線ターミナルビルで飛行機を見ながらお泊りし、翌朝早朝より移動してきた次第。

関東鉄道常総線の『小絹(こきぬ)駅』は基本的には無人駅のよう。無人駅ではありますが、いちおう自動改札機が設置してあるため、Suica(スイカ)が使えるため、特に問題はありません。

無人駅を最近は利用したことがないため、誰も居ない駅舎はチョイと寂しい気もしますが、そこまで人件費を掛ける訳にはいかない事情もあるのでしょう。

小絹(こきぬ)駅

関東鉄道常総線の『小絹(こきぬ)駅』の外観はこんな感じ。なかなか可愛らしい感じの駅です。

小絹(こきぬ)駅

本来であればタクシー等に乗ってRVランドさんまで移動するのでしょうけど、今日はここから歩いてRVランドさんまで行きます。

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ちなみにグーグルマップで確認したところ、RVランドさんまでの距離は8.1kmということ。「う~む、もちろん歩けない距離ではありませんが、微妙に遠い感じもするなぁ~」と思ってしまう私。

ただ、移動するだけでタクシー代3,000円程を使うのであれば、歩ける足を持っているのだから歩いて行く方が良いに決まっています。

というわけで、お金はありませんが、時間と歩ける足を持っている私は8.1km先のRVランドさんを目指して歩きます。

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さいわいなことにこの日は薄曇り。真夏の太陽が照り付けるアスファルト上を歩くという訳ではないため、それは歩上にラッキーな感じ。

恐らく真夏であれば素直にタクシーに乗ったかも・・・。

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曇り空とは言え少々蒸し暑い日ですが、真夏の酷暑に比べればカワイイもの。

玉台橋(たまだいはし)

長い橋が見えてきました。

るきぬ川(鬼怒川)

『きぬ川』に架かる橋のようです。車で走っていると、たまに前後に民家の姿が全く無い長い長い橋の上を歩いている人を見掛けますが、まさに自分がいまはそのような感じ。

そのような人を見掛ける度、「どこから来てどこへ行くのだろう?」と思っていましたが、案外私のようにタクシー代を節約(ケチってとも言う^^;)して延々と歩いているのかもしれませんね。

鬼怒川

きぬ川の水はあまりキレイではありませんでした。何だかあまり流れもなく、栃木県の宇都宮辺りを流れるきぬ川(鬼怒川)は水がキレイなのですが、下流のこの辺りはあまりキレイではありません。

玉台橋(たまだいはし)

橋の欄干にこの橋の名前の由来というか背景が書かれたプレートを発見。車であればあっという間に通り過ぎてしまうため、じっくりと読むことはありませんが、徒歩であれば休憩がてらじっくりと鑑賞できます。

この橋の名前は『玉台橋(たまだいはし)』という名前のよう。

内守谷町玉台と鬼怒川向の間に架かる「玉台橋」。この橋に架かる台地一帯を“玉台”と呼ぶのは、その昔、追手のためにこの地で命を落とした「お玉の方」の名に因んだものという。

お玉の方は菅生城主・菅生越前守の妻であり、戦いに敗れ、落城の最中をこの地まで逃れてきたが、ついに力尽きたと伝えられる。

ということがプレートに記されており、この場所に架けられている橋にも古い物語のバックグラウンドがあるのだと気付かされる私でした。

まだまだRVランドさんへの道のりは始まったばかりですが、いろいろと散策を楽しみながら歩いていくことにしましょう。

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