関東鉄道常総線『小絹(こきぬ)駅』→RVランドまでの8.1kmを歩く【その03】

キャンピングカーを修理に預けているRVランドさんへの8.1kmの道のりを引き続き歩いています。

CIMG4674

『水海道厚生病院/医療福祉相談室』の敷地内を通り抜ける道を案内してきたグーグルマップですが、今度はこの道を行けという指示が出ています。

CIMG4679

何だか今度こそ本当に森の中へ続く道を案内しているようで、大丈夫なのかと不安になる私。

CIMG4684

「こ、この先を行くのか?」もう既に車が通れるような道ではなく、茂みの中へ突入するような感じ。

CIMG4686

それでもグーグルマップの指示通りに進みます。

CIMG4697

最後は人が一人ようやく歩けるような感じの道というか、草地を進んでいくことに・・・。

CIMG4701

クモの巣をかき分け、蚊に腕を何ヵ所か刺されながら、なおも進んでいく私。「いったい何やってるんだろ?」という想いが頭をよぎりますが、立ち止まっていると蚊の餌食になるため、足早に草むらを通過。

CIMG4703

外に出ると目の前には田んぼが広がっていました。

CIMG4708

ちなみに後ろを振り返ると、たった今通ってきた森へ続く穴のような茂みが見えます。「あ、あんなところを通過してきたのね、グーグルマップめ~、なかなか侮れないなぁ~」と思いつつ、歩みを進めることに。

CIMG4711

今度は農道のような道を延々と歩くみたい。

CIMG4714

途中にあった倉庫だった建物のような廃墟。

CIMG4723

以前は使われていたのだと思われますが、人の手が入らなくなった今、周りが草木に覆われ、自然の一部に還ってしまうような感じ。

鉄や木は長い年月をかけて分解され、土に還り、分解されないプラスチック製品などが草木に覆われたままの残骸として残るのでしょう。

そう考えると人間も自然の一部のため、肉体が滅びれば土に還るのも納得いく事象だと思わざるを得ません。

CIMG4726

そんなことを考えながら、なおも歩いていきます。
CIMG4727

中古自動車販売店の在庫車なのでしょうか?もしくは整備工場で預かっている廃車するための車なのでしょうか?微妙な古さの車がズラリと並べられていて、どれもが軽自動車というところも興味深いところ。

真意はよく分かりませんが、ナンバープレートが付いていないところを見る限り、現役の車ではないことは確か。誰かのコレクションなのでしょうか?謎のラインナップと保管状況です。

CIMG4729

再び森の中へ続いているような道に、「またかよ~」と、少々ウンザリする私。それでも進まない訳にはいきませんが・・・。

CIMG4731

後ろを振り返るとこんな感じ、先程少し上り坂があったため、やや小高い場所まで登ってきているようです。

この先には何が待っているのでしょうか?HP(脚力)とMP(スマホの充電)は確実に減ってきてはいますが、その一方で確実にRVランドさんへは近付いてきています。

果たしてRVランドさんへ辿り着くことができるのでしょうか?もう少し、リアルロールプレイングゲームは続きます。

関連記事

ページ上部へ戻る