明けましておめでとうございます。2018年も当ブログをよろしくお願いいたします。

皆さま明けましておめでとうございます。2018年も当ブログをよろしくお願いいたします。今年も『出来ることを出来る範囲で精一杯やる』一年になるよう、ゆるゆると頑張る所存でございます。

ここ3年程は理想のキャンピングカーはどれだ?ということを追及してきていましたが、今年は少し趣向を変え、キャンピングカーで生活することに焦点を当て、考えてみようかと思います。

というのも、昨年秋頃から読みだした、山に土地を購入し、自分で小屋等をセルフビルドし、生活している人のブログをいくつか読むにつれ、キャンピングカーを小屋とみなし、生活することはできないかと考えるようになった次第。

とりあえず前提条件として・・・
・居住地(キャンピングカー駐車場所)・・・どこかの人里離れた山奥(標高800m程が理想)
・真冬に雪に埋もれない地方
・広さ・・・200~300坪
・薪に出来る木が生えていること
・井戸でも良いので、飲料水が確保できること
・多少の凸凹は可能だが、キャンピングカーを駐車する場所は平坦な面を確保できること

という条件の下、キャンピングカーでの山奥暮らしを少し想定してみます。

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まず、住居としての『小屋(キャンピングカー)』はあるので、その中での生活を考えていきます。今のような真冬の時期は当然エンジンを切ったキャンピングカーの中は極寒になるハズ。

FFヒーターや、先に手に入れた『イワタニ カセットガスファンヒーター 風暖』等を使えば暖房出来ますが、FFヒーターはキャンピングカーの燃料と電気を消費し、 カセットガスファンヒーターはカセットガスを消費すると同時に、空のカセットガスボンベを大量に生産してしまうため、不適かと。

そこで考えられるのが、その辺りに生えている木を伐り、薪として使う方法。薪ストーブをキャンピングカーの中に設置すれば問題は解決。これで暑い位にキャンピングカーの中はなるハズ。

ボー!『火、火事だぁ~!』

いくら無謀なおっさんでもそんなことはしません。仮にキャンピングカーの中に薪ストーブを設置出来ても、おちおち寝ていられません。アメ車キャンピングカーのような巨大なマンションのような車両は良いとしても、私の国産5×2サイズのキャブコンでは、危険過ぎて出来ません。

ということで、暇な時にツラツラと考えた、キャンピングカー内を薪ストーブで暖める方法を大公開。大袈裟ではありますが、実際に試したことはないので、実用的かどうかは分かりません。

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構造と機能はこんな感じ。簡単な図で説明すると、薪ストーブとそれを覆う鉄製(もしくは耐火レンガ)の箱を準備し、薪ストーブの上に網状の鉄製格子を載せ、左側からファンで風を送り、薪ストーブから鉄製格子に伝わった熱をキャンピングカー内に送り込みます。

もちろん薪ストーブには煙突が付いているため、車内に燃焼に伴うガスや煙は入ってきません。いわばFFヒーターの焚き火バージョンといったところでしょうか?

難点は焚き木をくべに時々外に出なくてはならないことで、雨や雪の日は少々面倒かと・・・。

それでも、太い薪を何本かくべておき、熾火になればそれだけでも十分に暖かい空気が鉄製格子上に作られるはずなので、しばらくは温かい風が出てくると思います。

ファンを回す電源は、カセットガスヒーター風暖に使用されている、熱を加えると発電する素子などを使い、熱が供給されている間だけファンが回る仕組みを構築すれば、電気も不要。

すぐに温まりたい場合には不向きですが、キャンピングカーの中で生活していくには、エコな感じではないでしょうか?

逆に酷暑の夏の方が問題かもしれません。もちろんエアコンを使う訳にはいかないため、外でテントでも張って寝た方が良いかと。ここで、先に記述した『標高800m程』の土地というのが生きる訳。

真夏は高原に避暑に行くということもあり、少しでも標高の高い場所であれば、昼間の暑さを多少なりともしのげるかと・・・。

食料は家庭菜園をして入手すれば食費が浮くと考えがちですが、そうすると長期にキャンピングカーでの放浪生活が出来なくなるため、高齢になってキャンピングカーの運転が出来なくなってからでも遅くないかと。

ただ、車が運転できない程体が弱ってしまったら、山奥暮らしそのものが破綻してしまうような気もしますね。

それはさておき、後はトイレの問題があり、水洗トイレは望めないため、コンポスト方式等、微生物の力等を借りて処理を進める方式を採用しなければなりません。

当然電気の無い暮らしのため、暗くなったら懐中電灯か、もしくは寝てしまうか。ただ、キャンピングカーのサブバッテリーをソーラー発電で昼間充電し、夜間に細々と使用する方式になるかな。

冷蔵庫も洗濯機も使えないため、それなりに不便な生活になると思う。それを我慢し、受け入れる覚悟が無ければなかなかキャンピングカー暮らしも厳しいものになると思う。

ただ、今すぐは諸般の事情もあって実現出来ないのですが、淡い夢として時々見てしまうのが、前述のような生活。「年の初めなので、夢を語ってもいいじゃないか」ということで、おっさんの儚い夢を語ってみました。

話は変わりますが、2017年の年初に立てた、ささやかな目標が無事に達成できたことをご報告。とは言っても、ブログなどで公開している目標ではなく、自分の中で思っていた目標のため、目標自体を公開するのは初めて。

その目標とは・・・

『2017年は新たな服を購入しない』というもの。

アパレル業界の人が聞けば震撼してしまう(訳ないか)ような目標ではありますが、とにかく2017年は洋服はもちろんのこと、下着や靴下当のいわゆる衣類は買わないと決めていました。

というのも、2016年の年末近くに着る物の棚卸し的な整理をしたところ、着ていない服、忘れ去られていた服、思った以上にある下着や靴下などの数が明るみになり、「これだけあれば2017年は1枚も服や下着を買わなくても済むじゃない」と思ったのがきっかけ。

ということで、そんなしょうもない目標を自分自身に課し、2017年を過ごしてきました。ただ、洋服や下着、靴下を買いたいのだけれど、目標があるから買えないという事態になったことはなく、気が付けば買わずに2017年が終わっていたという感じ。

元々服装には全く頓着が無いため、とりあえず裸でいるといろいろと問題があるため、隠せるところが隠せて、暑さ、寒さを凌げれば良いといった感じ。

そんなこんなでアッサリと目標は達成。このまま2018年も同じ目標で行くのかどうか、考えているところです。今の洋服の陣容で行くと、2018年も買わなくて済みそうです。

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それでも2017年は洋服以外の物にはせっせと投資というか、購入しました。最も購入したのはニジマス君釣りに使う釣り道具ではないでしょうか。

とにかく1匹でも多くニジマス君を釣りたいという気持ちに抗うことが出来ず、実に様々な釣り道具を購入。それを試し、時には喜び、時には落胆し、悲喜こもごもの釣りライフが楽し過ぎました。

2018年も同様に様々な可能性を探りつつ、野生であるニジマス君を自由自在に釣り上げることができるよう、精進していく所存でございます。

新年早々長々と書いてしまいましたが、重ねて2018年も当ブログをよろしくお願いいたします。皆様にとりましても、幸多い1年になりますよう、お祈り申し上げます。

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