大阪の『道頓堀』で『たこ焼き』等を堪能

大阪の『道頓堀』へ人生で初めて訪れ、いろいろと散策をしております。東京のアメ横に雰囲気は似ているような気もしますが、スカイツリータウン周辺に似た場所もあり、やはり独特の雰囲気が漂います。

道頓堀

『千日前』って聞いたことがあるような気がしますが、ここが聞いたことのある場所なのかどうかは不明。龍の派手派手看板が顔を出していて、いかにも大阪といった感じ。

道頓堀

お昼前時でこの人出。関西弁が飛び交う中、中国語、標準語の会話も聞こえてきて、ここは大阪でも有名な観光地だと感じますね。東京のアメ横も中国語や英語、関西弁等が聞こえてくるので、全国の有名観光地は今や世界中から人が来る時代なのだと実感。

道頓堀

大阪と言えば『たこ焼き』でしょうか?この道頓堀界隈にも多数たこ焼き屋さんがあり、どのお店にしようかと迷ってしまう程。

道頓堀

どのお店も行列ができていますが、私達はこの『たこ八』というお店に並ぶことに。並んでいる間、たこ焼きを焼いているお兄さんが、店のオバちゃんとやり取りをしているのを聞くと・・・。

お兄さん「もう~何言うてんねん~」
オバちゃん「何とかかんとか~(聞き取れず・・・)」
お兄さん「ええから早よ呼び込みせぇ~」

と、和やかな感じのやり取りが展開。この辺りも大阪らしいと感じてしまう私。なんとなく『ほっこり』してしまうようなやり取りに、行列も苦になりません。

それにしてもこのお兄さん達、当たり前と言えば当たり前ですが、たこ焼きを焼くのが上手。頃合いを見てクルクルとひっくり返し、あれよあれよという間に見事なたこ焼きが焼き上がっていきます。

道頓堀

普通のたこ焼きと、私は初めて食べる『たこせんべい』というモノを注文。せんべいにたこ焼きを挟んでいるだけなのですが、せんべいとたこ焼きが非常にマッチしており、とっても美味しかったです。

たこ焼きも外はカリッと、中はフワフワで美味。隣では女性3人組が、昼間から酎ハイを注文してたこ焼きを食べていました。「あ、それもいいネ~!」と思った私でした。

道頓堀

デザートは先程見た、メロンパンアイス。世界で2番目に美味しいのだとか・・・。では1番は何なのか?気になるところではあります。

道頓堀

不思議な形の観覧車も近くに。

道頓堀

そこそこお客さんが乗っています。

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少し並んでメロンパンアイスをゲット。結構なボリュームで、二人で分けて食べると丁度良いかも。メロンパンのカリカリ部分と、アイスに接しているしっとり部分が絶妙で、なかなか美味しいデザートです。世界で2番目に美味しいかどうかは別として、デザートとしてはなかなか美味。

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『タイムズ』の看板があり、コレはシャレなのでしょうか?『松竹芸能(株)社長室車用』とあり、タイヤが付いていて可動式になっていました。

本当に使用しているのかどうかは謎ですが、なかなか面白い一品。

道頓堀

屋台のようなところに畳の席があり、ちゃぶ台の上で何か食べている人が。

道頓堀

柱に蛇口が付いており、『冷水 おいしい水』と書いてあることから、飲食店等で見掛けるウォーターサーバーのよう。冷たいというからには、どこかで冷却した水が柱の中を通っていると思われ、なんだか不思議。

そんなこんなでもう少し道頓堀を散策してみます。

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