ジェットスキーに行かない週末の過ごし方

今日から7月、今年の関東地方の梅雨明けは観測史上最も早い梅雨明けということで、既に真夏のような日射しが降り注ぎ、本格的な暑さに。

この位暑くなれば当然水辺に行ってジェットスキーに乗るのが気持ちいいと感じるのだが、今週末は家でノンビリすることに。

以前の私であれば、こんな暑い日にジェットスキーに乗らなければ損だとばかりに、喜び勇んで霞ケ浦へキャンピングカーでジェットスキーを載せたトレーラーを牽引して行ったもの。

ところがどうだろう、何となく家でゆっくりするのもいいんじゃないかと最近思うようになり、お天気が非常に良い週末にも関わらず、今週末は家でノンビリ過ごすことにした。

ジェットスキーには25年近く乗っており、若い頃はそれこそ週末(土日)ごとにゲレンデに通い、朝から晩までジェットスキーに乗っていたもの。

それだけ乗りまくっていたため、少々飽きてしまったのかもしれないと思う今日この頃。ニジマス君に興味がシフトしているということもあるのだが、この真夏の時期はニジマス君の時期でもないため、釣りも一休みといった感じ。

真夏の暑い炎天下で入ることが出来ない水辺で釣りをするのもツライため、行かないというのも正直なところ。

ただ、別にジェットスキーをやめようとは思わず、やめてしまえば後悔するのは間違いないと思うため、また行きたくなったら行こうかと・・・。

何が言いたいのか分からないブログになってしまったが、要するに『ジェットスキーに乗らない週末を楽しむ心の余裕が出来てきたということ』かもしれない。

Jet-Ski-SX-R

あと、ランナバウトに少し飽きてきて、今度はこのカワサキSX-R1500に乗ってもいいかと思っている次第。

その際はトランスフォームキットを取り付け、X-2風にして乗るのも悪くないかと画策中。ただ、腰をまた痛めてしまわないかという不安もあり、なかなか踏み出せないでいるのも事実。

話は戻り、この週末に何をしていたかと言えば、クーラーの効いた部屋の中で妻と二人でDVD鑑賞三昧。金曜の夜にDVDをレンタルし、金曜、土曜の深夜にかけて様々な映画等を鑑賞。

妻推奨の少し前に流行ったテレビドラマの『逃げるは恥だが役に立つ』も初めて見たのだが、思いの外面白く、「ドラマも面白いなぁ~」と、すっかりハマっている感じ。

DVDも観たい作品が多数あり、このように暑い日には涼しい家で借りて観るのも悪くないと思った次第。食べたい物をスーパーで買い、ビールを飲みながらノンビリするのも、悪くないと思った週末。

ジェットスキーは少し涼しくなってきた位からでも十分乗れるので、このような週末の過ごし方も良いかも。

あと、最近気になるのは、霞ケ浦大山スロープゲレンデの風状況。かなり早い時間帯から強風が吹き荒れている日が多く、基本的に風速5m/s以上の風が吹くと大山スロープゲレンデは波が立ち、ジェットスキーに乗りづらいゲレンデコンディションになるため、真夏より気温の変動が少ない秋~真冬の方がゲレンデコンディションが安定しているような気がする。

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ちなみにコレは霞ケ浦大山スロープゲレンデ付近の観測所のゲレンデデータ。風速(湖上)というのがゲレンデに吹いている風の風速。

2018年6月27日の12:00時点の風速(湖上)は何と13.4m/sという爆風。この風であれば、大山スロープゲレンデではサーフィンが出来る位の波が立っているハズ。

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続いて2018年6月30日(土曜日)の午前6:00の風速(湖上)データ。既に朝から8.5m/sの強風が吹いており、風裏の場所でなければジェットスキーを湖面に降ろすのも大変な状況。

20180701_01

最後に2018年7月1日(日曜日)の午前10時時点の風速(湖上)は5.6m/sとそこそこの風が吹いており、この状況でも既に乗りづらい波が立っていると予想されます。

以上のように、真夏の霞ケ浦大山スロープゲレンデは、強風の吹く日が多くあり、快適にジェットスキーに乗れるかどうかは運次第といった感じ。

なので、今週末は家でノンビリとDVD鑑賞をしていて正解だったかもと思いつつも、どのような週末の過ごし方であっても、その人がしあわせであれば良いのではないかと思ってしまう私でした。

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