妻と二人で鎌倉散策『Cafe 坂の下』へ

鎌倉の長谷寺をのあじさいを見学はひとまず完了。

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早朝から何も食べずに移動し、見学をしているものですから、当然のようにお腹が空きました。この界隈はオシャレなカフェも多数点在しているとの妻からの情報により、カフェで食事を摂ることに。

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長谷寺から海までの細い路地を歩いていると、ウインドサーフィンのボードやセイルを保管している艇庫を発見。私も昔ウインドサーフィンをやっていたこともあり、何だか懐かしい物を見たような気分に。

若い人がボードを引っ張り出して海へ向かっていました。見るとダガーボードがある、オールラウンドボードが多いみたいで、スラローム用のボードが少ないような気もしますね。

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こんな感じの細い路地のアチコチにカフェがあり、ちょっとした探検気分。私自身は予備知識ゼロの状態で訪れたため、何だかワクワク。

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路も車が通れる幅はなく、通れても自転車か原チャリ位かな。

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お目当てのカフェはココ『Cafe 坂の下』というお店。映画だか何だかで有名になったお店らしく、ひなびた雰囲気のお店。

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営業しているのか不安になるような佇まいではありますが、一応営業時間の表記はありました。

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まだ開店時間までには時間があるため、海岸に出てみることに。海岸は風がとても強く、砂が舞っていました。

そこそこ波がある模様で、サーファーの方が多数海に入っています。

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海を見て、『Cafe 坂の下』まで戻ってきました。店先の椅子に腰掛け、持ってきた本などを読みながら開店時間を待ちます。

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お店が開店し、妻と二人で店内へ。

レトロな感じの店内は思っていたより広く、15組程のお客さんが入店可能な感じ。

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妻は定番の『パンケーキバニラアイス添え』を注文。私は『チーズパンケーキ』を注文。

食べての感想は『パンケーキバニラアイス添え』は至って普通のパンケーキ。吉祥寺辺りで食べたパンケーキと同じような感じで普通に美味しかったです。

『チーズパンケーキ』はチーズの香りと味が濃厚で、サラダ等のボリュームもあり、『ご飯』といった感じ。生地は普通のパンケーキよりしっかりとしており、ホットケーキの生地を少し強めに焼いたような食感。

お店に入って30分もすると、お店の外に行列が出来ていました。こんな路地裏のお店に人が押し寄せてくるのですから、メディアの力は凄いと思うところ。

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コレも食事を提供するお店の入り口。

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中を少し覗いてみると、それなりに席は満席に近い状態でした。

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今は食パンがブームなのですか?

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食パンを買うのに行列が出来ていました。さっき食べたパンケーキも3年程前に大ブームが訪れ、どこのお店も大行列だったとか。

今は食パンとタピオカですかね。テレビを見ない私は世間のブームというものが少しも分からないため、振り回されることのない生活をしているものの、こうして実際に並んでいると気になるのも事実。

そう言えば先日は妻とタピオカジュースを並んでゲットし、飲んでみました。タピオカジュースなど全然興味の無かった私ですが、タピオカジュースは素直に美味しかったです。

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江ノ電の電車の線路を渡らなければ行けない玄関。

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家屋スレスレを小さな電車が通り抜ける様は鉄チャンにも人気みたい。あじさいとのコラボが楽しめるのも、わずかですからね。

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江ノ電の鎌倉駅に到着して驚いたのはこの人の数。朝乗る時にはホームはガラガラだったのに、今はディズニーランドのアトラクション待ち並の混雑ぶり。

そう言えば長谷寺を出る前にあじさい路までの行列が既にものすごいことになっていたので、さらにこの人達が押し寄せればかなりの混雑になるのは必至。

やはり無理してでも早起きして始発電車に乗った甲斐があったと思ってしまいました。

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後は定番の鎌倉の小町通りを散策。こちらももの凄い人の数で、ゴールデンウイークに行った旧軽井沢銀座を彷彿させる光景。

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テイクアウトでこんなの食べたり。

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本わらび餅を食べたことがなかったので、ここは経験として食べてみようかと。

本物のわらび餅はとても柔らかく、弾力もあり、優しい甘さで、「本物のわらび餅ってこんなに美味しいの~?」と至福の時となりました。

こうして妻と二人でいろいろな話をしながら観光地を散策するのは楽しく、充実した時間となりました。「今度はどこ行こうかなぁ~?」

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