ステンレス製の水切り購入とスマホの功罪

家で使う水切りを新たに買いました。以前は100均のプラスチックトレイを使っていたのですが、どうも水の切れが悪く、食器がスッキリと乾燥せず、何となく使い勝手が悪い感じがしていました。

そこで思い切ってステンレス製の水切りラックを購入。しかもかなりの高級品。『下村企販 水切りラック ワイド 縦置き 箸置き付 ステンレス 日本製 35730』という商品で、アマゾンで1万円程で購入。

以前の100均商品の組み合わせ品200円と比べ、50倍の価格!少々高いとは思いつつもステンレス製、さらに私の大好きな『Made in Japan』ということでポチリ。

何でも新潟の三条市製ということで、信頼のおけるブランドのよう。

話は変わり、日本製の製品が好きな私ですが、日本製のスマホはイマイチだと思う。ソニーのエクスペリアZ5コンパクトを使用していますが、どう見ても妻のiPhone7の方が動きが滑らか。

車を運転中にヤフーカーナビを同じように表示させていても、アンドロイドを搭載するエクスペリアより、iOSを搭載するiPhone7の方が動きがカクカクせずに滑らかに動きます。

悔しいですが、この動きの滑らかさや操作性はアップルの圧勝のような気がします。

iPhoneに買い替えたい衝動もありつつも、それ程ヘビーにスマホを使っていない私には、今のアンドロイドでもオーバースペックかもしれません。おそらくiPhoneを購入してもその性能の3割も使えれば良い方かと・・・。

スマホの話題で言えば、スマホは確かに私達の暮らしを便利にしてくれたと思いますが、確実に若い方を中心に『頭を退化』させていると感じるところ。

携帯電話が登場する前は電車の中で本を読んでいる人が沢山いたけど、最近はスマホをスリスリしている人が大半。それもつまらないゲーム等に夢中になっているようで、時間の浪費も甚だしい状態。

スマホの普及で携帯電話会社は潤ったけれど、確実に大切な何かが失われていると感じています。そんな偉そうなことを言う私もスマホは手放せない存在になっており、決して人のことは言えませんが・・・。

関連記事

ページ上部へ戻る