ラグビーワールドカップ2019に感動した話

以前はあまりなかったのだが、最近は人のブログをダラダラと読んでいることが多い。

ニジマス君釣りもまだまだシーズンには遠く、ジェットスキーもそれ程シャカリきに行かなくても良く、そう言う意味では歳を取ったのかと感じるこの頃。

人のブログを読んでいて思うのは、そんなに長い文章を書かずに短い文章のブログも多いということ。自分はブログと言えば最低でも800文字以上は何か書かないと中身が無いと思われそうで、長々と書くことが多い。

ただ、最近は想うところを短く書くだけでもいいのではないかと思うこともある。

週末は家にいてダラダラ過ごした。

妻と土曜日にラグビーのワールドカップをテレビで観戦したのだが、初めから勝てると思っていなかった試合に日本チームが勝つとは思っていなかっただけに、予想外に2人で盛り上がってしまった。

ルールも殆ど分からないが、画面の隅にプレーの概要が都度テロップで説明され、分からないなりにも非常に楽しめた。

観る前は世界ランキング2位のアイルランド相手に日本チームがどこまで善戦するかが見ものだと思っていたが、序盤から互角に近い戦いをする日本チームに「ひょっとしたら勝てるのでは?」という想いが途中から湧いてきた。

結果、ラグビーワールドカップの歴史に残るような日本の勝利で試合は終わり、非常に良いものを見せてもらったという満足感で一杯になった次第。

この調子でいけば来年の2020東京オリンピックも自宅でのテレビ観戦になるとは思われるが、相当盛り上がると感じ、今から何だか楽しみになってきました。

こうして週末を家でノンビリ過ごすのも悪くないと、ようやくこの歳になって思いはじめたところ。9月の最終週末は良いお天気の2日間でしたが、家で過ごしていてもそれなりに充実したと思う。

まぁ、このような調子で緩急をつけながら、淡々と日々を過ごせることをしあわせに感じつつ、これから訪れる秋を楽しもうかな・・・。

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