東京モーターショー2019に行ってきた『パリ・ダカールを走った車が展示中』

今回は2019年11月4日(月・祝)に東京モーターショー2019に行ってきた時の様子をご紹介。

東京モーターショー

今度は大きなトラックにステッカーがベタベタ貼られている車両を発見。何だかテレビのヒーローインタビューに出てくるヒーローの後ろにある壁のよう。

東京モーターショー

荷台スペースには大きなスペアタイヤと消火器。前方には巨大なロールゲージの姿も見えます。

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ナンバープレートに『DAKAR』という表記があり、昔で言うところの『パリ・ダカール』ラリーに出場していた車両のよう。

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パリ・ダカールラリーの間に提供される食事をパネル化していますが、砂漠のど真ん中で提供される食事としてはかなり豪華に見えます。

私も昔はこのようなエクストリーム系のパリ・ダカールラリーを見るのが大好きで、テレビ等をよく見ていましたが、この食事が提供されるテントに辿り着けずにリタイヤする選手や、辿り着けても時間が遅すぎて食事にありつけない選手もいたりして、「なんとも過酷なレースだな・・・」と思ったもの。

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タイヤの大きさが半端ないです。

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足回りの剛性感もスゴイ。

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ショックアブソーバーはダブルで装備。

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ベース車両は日野のトラック。

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走る広告塔ですね。

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フロントビューは大迫力。こんなのが街中を走行していれば度肝を抜かれます。車高の高さもハンパなく、砂地である砂漠を走るために造られた車両だということがよく分かります。

砂漠のど真ん中ではもちろん道もなく街灯も無いため、ヘッドライトの強化は必須。ものすごく明るそうなライトが沢山付いています。

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第二会場である東京ビッグサイトへ移動してみます。

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