東京モーターショー2019に行ってきた『日産の未来を担う電気自動車はこれからどうなるのか?』

今回は2019年11月4日(月・祝)に東京モーターショー2019に行ってきた時の様子をご紹介。

東京モーターショー

次にやってきたのは日産のブース。2019年から日産は色々とあって低迷しているようですが、今後はどのようになってくるのでしょうか?

この記事を書いているのは遅れに遅れて2020年の2月末頃ですから、この時期に開催予定であれば東京モーターショーも確実に新型コロナウイルスの影響により、中止になっていたでしょう。

ちなみに2020年3月5日からパシフィコ横浜で開催予定だった『ジャパンボートショー2020』も新型コロナウイルスの影響により、中止が決まっています。

東京モーターショー

ステージ上で解説するキレイなお姉さん。

東京モーターショー

スクリーンに映し出される画像も壮大。電気自動車を推進する日産らしい演出。

東京モーターショー

電力関連やその他関連会社と提携していることをアピール。

東京モーターショー

車が登場。

東京モーターショー

電気自動車かな?

東京モーターショー

ひと昔前であればかなり近未来的だと感じていたデザインですが、最近はこのようなデザインが主流になっているため、このまま市販車として販売されても違和感なさそう。

東京モーターショー

小型の電気自動車かな?

東京モーターショー

テールランプ付近のデザインがトヨタのハリアーに似ているような・・・。

東京モーターショー

コチラは日産セレナのe-POWER仕様車。ハイブリッドカーなのですが、走行にエンジンのパワーを使わないで、エンジンで発電した電気を蓄電池に貯め、電池でモーターを回して走行する車。

この辺りはトヨタのエンジンのパワーとモーターを状況に合わせて使い分ける車と少し違うところ。燃費はとちらが良いかというのを少し調べると、どちらも実燃費は25km/Lとあまり違いはないみたい。

もっとも走らせ方によって燃費は違ってくるので、一概には言えませんが、おおむねその位みたい。ちなみに私の乗っている3,000ccのノンターボディーゼルエンジンのキャンピングカージルの燃費は7km/Lですから、やはりハイブリッドカーの燃費は素直に羨ましいと感じますね。

オレンジ色のボディーカラーもキレイです。フロントグリルのデザインは今風で私は好きではありませんが、押し出し感はありますので、好きな人は好きかも。

東京モーターショー

コチラは日産リーフ。最近の電気自動車の性能はどんな感じかと日産のホームページを見てみると。

航続距離:400km前後
バッテリーの充電時間:急速充電で約1時間(80%充電)

といった内容で、そこそこ実用域に達しているような感じ。これは発売当初から言われていたのですが、通勤で1日20~30kmを走行するだけの使い方であれば、かなり使える車ということですね。

長距離の移動は充電の心配がまだまだありますが、充電インフラが整備されてくれば電気自動車も十分選択肢のひとつになりえる時代がすぐそこまで来ていると思います。

何が何でもディーゼルエンジンの4WD/AT車が良いと思っている私ですが、最近はハイブリッドカーも悪くないと思い始めてしまう程、エコカーの進化は凄まじいものがあると感じています。

東京モーターショー

ノートのe-POWER仕様車。

東京モーターショー

日産との関係が深いルノーのコーナー。今後日産とルノーの関係はどうなっていくのでしょうね。

東京モーターショー

ルノーのキレイなお姉さん。

東京モーターショー

もう一人のお姉さん。

東京モーターショー

まだ他の場所もあり、そろそろ疲れてきたのですが、サラッと見てみます。

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