キャンプに行きたいけど新型コロナウイルスが怖いというアンケート結果【バーベキューコンロ/アウトドアテーブル】

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、人の少ない場所でのレジャーとしてキャンプが人気になっている模様。

全国に非常事態宣言が発出されている今、キャンプ場も閉鎖されている場所もあるようですが、非常事態宣言が解除された後はキャンプ場に人が押し寄せてきそうな感じがしますね。

キャンプ道具と言ってもテントやバーベキューコンロ、テーブルに椅子など、実に様々な種類があり、選ぶのに迷ってしまいそう。泊まりのキャンプでなければテーブル、椅子、バーベキューコンロがあればとりあえずキャンプ場へ行ってデイキャンプはできます。

本格的なキャンプがしたくなれば、テントやタープなどを徐々に揃えていけばいいと思います。

最初はお試しということでテーブル、椅子、バーベキューコンロなどがあればいいでしょう。

テーブルは簡易的なものでも十分で、アルミ製が軽くて丈夫。ローテーブルになるタイプであれば、花見の時はレジャーシートでも使えるため、便利。

本格的な組み立て式もありますが、お試しデイキャンプであれば安価なもので十分。何もキャンプ道具の有名メーカーのものでなくとも問題無く使えます。

続いて準備するのはバーベキューをするためのコンロ。今は卓上シチリンというジャンルでテーブル上で使えるバーベキューコンロが販売されており、テーブルと合わせても1万円もあれば揃います。

これに炭、着火剤、紙皿や紙コップ、焼肉にタレ、お箸、トング、クーラーボックス(発泡スチロールの箱でも良い)などがあれば、バーベキューをする準備はバッチリ。

デイキャンプはできるだけ荷物が少ないほうが手軽で行きやすいと思います。道具の準備が手早くできれば事前にスーパーに寄り、食材を買って現地へ。

参考までに新型コロナウイルスの感染拡大に対するキャンプへの考え方は以下の通り。

キャンプクエストにおけるキャンプを趣味としている、全国500人の男女を対象に新型コロナウイルスに関するイメージ調査結果

キャンプは不要不急か?
・全体の75%以上はキャンプは不要不急の外出だと認識
・キャンプは不要不急ではない(20.6%)

・キャンプは自宅より危険だと思うと62.6%が回答
・キャンプ場の営業自粛について賛成意見は58.8%

キャンプの際にコロナ対策で行なっていること
・うがい手洗い77.5%
・アルコールを持ち歩いて消毒60.0%
・なるべく人の少ないキャンプ場に行く55.0%

コロナウイルスの感染予防はしっかりしているものの、やはりこの時期にキャンプに行くのは怖いと思っているのがよく分かります。

新型コロナウイルスの感染拡大が収束し、自由にキャンプ場や川原、海辺でバーベキューができる日が来ることを願ってやみません。

キャンピングカー関連ブログはコチラ(日本ブログ村)

アウトドア関連ブログはコチラ(日本ブログ村)

関連ブログランキングに参加しています。

関連記事

ページ上部へ戻る