巣ごもり需要で書店の売り上げが伸びている!?【ゴールデンウイークはお家で本を読もう!】

新型コロナウイルスの感染拡大によって巣ごもり需要が高まっている。これから始まるゴールデンウイークや、その先も続くであろう自粛生活を何とか潤いあるものにしようと皆さん必死になっている模様。

自宅での娯楽の定番と言えばテレビだが、最近のテレビ番組のツマラナさは酷いもので、間違った情報や不安を煽るようなテレビ番組ばかり。

これはひとえにテレビはCM(コマーシャル)のスポンサーの意に沿うようなインパクトのある番組を作らなければならないため。CM(コマーシャル)がメインで、テレビ番組はオマケという位置付けは永遠に変わることはないだろう。

そんなしょーもないテレビ番組に嫌気がさしてきた人達が目指したのがインターネットの世界。ただ、ここも玉石混交の世界で、例えば欲しい物があっても調べれば調べるほど何が良いのか分からなくなるという無限ループに陥る人が多数。

かく言う私もその無限ループに何度もハマり、最終的には何が本当に欲しいものだったのか、分からなくなることもしばしば。それでもネットの沼にドップリと浸かるのも楽しく、時間を忘れて没頭してしまうことも。

前置きが長くなったが、そんなデジタルデドックスが必要な私も含め、今は紙媒体の本に注目というか、回帰が起きているらしい。

ニュースによると、

岐阜県は新型コロナウイルスの感染拡大に伴って公立図書館の多くが閉館し、大型商業施設に入る書店なども休業を余儀なくされている。そんな中、郊外や小規模の書店などは、顧客や従業員を感染から守る対策を施しながら、外出自粛で高まる読書ニーズに応えていこうと、厳しい経営環境下でも営業を続けている。

新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言を受けた県の休業要請では、書店は社会生活を維持する上で必要な施設とし、適切な感染防止策を行いながらの営業が求められている。

岐阜市鷺山東の自由書房ブックセンター鷺山店では、店の出入り口に手指の消毒液、レジには飛沫(ひまつ)防止のためのビニールカーテンを設置して営業を続ける。3月末から入り口付近の棚に新型コロナの解説書など関連書籍を20冊ほど集めたコーナーを設け、市民の関心の高まりに対応している。

辻武浩店長(53)は「来店者数は減っているが、購入単価は上がっている。一度に5千円分ほど購入する人もいる」と話し、まとめ買いの様子がうかがえる。歴史を扱った子ども向けの読み物、学習参考書やドリルなどを買い求める親子も多く、例年の2倍ほどの売れ行きという。小説を購入した市内の60代女性は「自宅で読むために買い足しにきた。夫も本が大好きで営業を続けてもらえて本当に助かる」と話した。

ということで、そう言えば近所の図書館も軒並み新型コロナウイルスの感染拡大による非常事態宣言後は休館が続いている。本を読みたくても読めない方が書店に出向き、自粛期間に読む本を求めている模様。

確かに私もこのようにどこにも行く予定のないゴールデンウイークを迎えるのは初めてなので、自宅に籠っている間に読みたい本を図書館から借りてきておけば良かったと思ってもあとの祭り。

確か緊急事態宣言が出る前は、図書館内での蔵書検索はできなかったのだけど、インターネットで貸し出し予約をした資料(本)は窓口で借りることができたハズ。まさかこんな事態になるとは思ってもいなかったため、完全に出遅れました。

それでも今は例え書店が営業をしていようとも、不要不急の外出になると思われるため、家にあるまだ読んでいない本を読んだり、YouTubeを見たりしてゴールデンウイーク中は『ステイホーム』をしようと思います。

コレは今年の初め頃にアマゾンで購入して読んだのですが、トンでも本かと思いきや、なかなか真を突いている本でそれなりにこの日本という国と年金に対する考え方がよく分かりました。具体的なレビューはアマゾンにも沢山出ていますので、そちらも参考にしてみて下さい。

関連記事

ページ上部へ戻る