置き配バッグのメリット&最大のデメリットとは?【置き配バッグ 宅配ボックス 】

はじめに

少し前に話題になった宅配業界の人手不足の件。新型コロナウイルスの感染拡大によって通販需要が高まり、再び宅配業界の人手不足が深刻化している模様。

ドライバー不足に加え荷物の量が増えたこと、再配達の割合も増加傾向にあるなど、様々な要因が重なり、宅配業界の人手不足と業務の肥大化が避けられない事態に。

そんな事態を打開しようと最近は宅配ボックスに荷物を配達し、再配達の手間を減らそうという取り組みがなされています。

早速『宅配ボックス』で検索してみると『置き配バッグOKIPPA』という簡易的なバッグのインプレッションが出てきました。便利なようですが、メリット・デメリットがある模様。

置き配バッグOKIPPAのメリット

・価格が4,000円ほどとお手頃
・小さく収納可能(13cm×13cm×6cm)
・ワイヤーで固定するだけで設置完了
・コンパクトながら大容量(容量57L)
収納可能サイズ
Amazonパントリー(28cm×56cm×32cm)
クロネコボックス(12)(29cm×46cm×32cm)
ゆうパック・箱(特大)(34.5cm×44.5cm×34cm)

置き配バッグOKIPPAのデメリット

・バッグが生地のため、カッターなどで開けられてしまいそう
・付属のワイヤーが細く、ワイヤーカッターなどで切られてしまいそう
・アプリの使い勝手が悪い
・設置の方法や宅配業者の担当者によっては使えない場合も

置き配バッグOKIPPAの最大のデメリットは?

これは置き配バッグOKIPPAを使用する場面を考えれば分かるのですが、どのような場面で使用するのでしょうか?

それは自宅を留守にする時ではないでしょうか。

つまり玄関先に置き配バッグOKIPPAをぶら下げているということは、『この家は留守です』ということを周りに知らせているようなもの。防犯上の観点からこれは好ましくありません。

置き配の荷物を安心して受け取るためには

防犯上の懸念がある置き配バッグを使えないとなれば、据え置き型の宅配ボックスを設置するという方法があります。

もちろん全ての家庭が宅配ボックスを設置できる訳ではありませんが、玄関脇にスペースがある一戸建ての住宅などは、安全性の高い宅配ボックスを設置することが可能です。

宅配ボックスであれば常時設置しておけるため、留守宅だということを周りに知らせるようなことはありません。さらに置き配バッグに比べて丈夫なBox構造のため、荷物の盗難の心配も少なくなります。

置き配バッグは荷物が入っていれば膨らんでいるので一目瞭然ですが、宅配ボックスではそのようなことはありません。

宅配ボックスは様々な種類が販売されており、自宅の設置スペースに合わせたサイズを選ぶことができます。これからますます通販サイトの利用が伸びると思われる昨今、導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

関連記事

ページ上部へ戻る