次の選挙は絶対行こうと思う&渋谷スクランブル交差点と新型コロナウイルス

政府が今までにない大胆で思い切った支援策を講じていくと説明し、それによって現在どこに行っても手に入らないマスク(布製)を1家庭2枚配布すると決定しました。

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エイプリルフールの発表だったため、何かの間違いなのか、首相の気の利いたギャグなのかと我が耳を疑いましたが、『マスクは1枚あたり200円ほどとされ、配達費用を加えれば単純計算で数百億円の費用』を掛け、全国民ならず全世界の人から笑い者にされるような大胆な施策を実行するみたい。

その後発表された30万円という給付も支給世帯を厳選して支給するというらしく、いかにも太っ腹に見える施策も、

・全ての世帯に10万円であれば12兆円の費用が掛かる
・生活が厳しい世帯(想定約1,000万世帯)に30万円の給付であれば3兆円

となり、4分の1の費用で済むというショボい施策となっており、阿部ちゃんの既得権益をしっかりと守りつつ、何かやった感を出して国民を騙すのに最適な目くらまし作戦になっている。

長期政権になり、モリ・カケ・桜、問題において死人(自殺者)が出ても「俺のせいじゃない!」と言い切り、自分に捜査の手が伸びないようにするためには法律の解釈も捻じ曲げるなど、国民の我慢は限界に達していると思う。

私もここ10年以上選挙に行っていませんが、次回の選挙は絶対に行こうと思う。私達の政治に対する無関心の結果が今の惨状に繋がっていると今回はハッキリと認識したため、これからは自分の責任として無策の政治家を生み出すことのないよう、日本国民全員がしっかりと政治に対してNoと言えるアクションをしなければならないと思っている。

2020年4月5日(日曜日)の午前中現在、政府による非常事態宣言は出されておらず、東京都のロックダウン(都市封鎖)も行われておらず、それに関してはデマ等も出回っている状態。

ただ、このデマは良くないと思いながらも、そのようなデマが流れる背景には、多くの国民が政府の新型コロナウイルスへの対応に疑問を感じており、早く非常事態宣言を発令して事態を収束させて欲しいという願望の現れではないかと思っている。

いずれにせよ、東京都の1日あたりの感染者数が100名を超えてきている今、新型コロナウイルスの感染拡大は新たなフェーズに入っているのは確実で、いくら政府が隠し、隠蔽しようとも水面下で拡大が続くのを防ぐことが出来ない事態になっていると感じています。

いつまで政府と国民がこの状況に耐えることができるのか、チキンレースのような状況になりつつある昨今を鑑みながら、渋谷スクランブル交差点の人出の様子を見つつ、家に籠り、不要不急の外出を控えております。

昨日土曜日も時間があれば見ていましたが、明らかに人出は少なく、それなりに外出を自粛しているのではないかと思います。それでも月曜日になれば満員電車が走り、会社に人が溢れる状況になる訳で、学校も地域によっては始まるところもあるということですが、本当に何か大きな決断をしなければこのままズルズル感染が拡大していくことは避けられないストーリーではないかと。

昨夜ニューヨークの現状を発信しているYouTubeを見たのですが、「マジでリアルバイオハザードの世界になっている」ということでした。今の状態であれば、今月末辺りには東京もニューヨークと同じようになっているのでないかと思い、怖いという気持ちで一杯です。

志村けんさんが亡くなってから、新型コロナウイルスの感染に対する私達の恐れのレベルは確実に上がったと思う。誰もが命の危険に晒されるウィルスが蔓延する世界など、私も想像だにしなかっただけに、正直得体の知れないこの世界観に恐れているのは間違いない。

その恐れが様々な憶測やデマ、批判等に繋がっているのは否定できず、多様な人がいろいろな意見を言っているのだけど、今はそんなことを言い合っている場合はなく、不要不急の外出を控えて家にじっとしているのが最善ではないかと考えています。

いろいろと書きましたが、早くこの嵐のような新型コロナウイルスの感染拡大が収束し、平凡な日常が一日も早く戻ってくることを願わずにはいられません。

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