新型コロナウイルスの専門家による終息予想がことごとく外れている件について・・・

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない今、様々な専門家と呼ばれる方々が予想や予測を立てているのですが、その一人として根路銘国昭さんという方も盛大に予想を外しています。

さらに統計学で信頼性のある数字を出すことで有名な高橋洋一先生も2月の中旬頃にコロナのピークは2週間後で、その後は下降線をたどるとワイドショーかなんかで断言されていましたが、見事に外しています。

そのような事態に、やはり専門家でも予測するのは不可能なんだなと思ってしまう次第。これら占いと同じようなレベルの予測など立てるだけ無駄なような気もするので、今出来ることを全力でやるしかないとつくづく思いましたね。

マスク2枚を配って安心している政府などとうに信頼に足るものではない今、自分を信じてひたすら耐えるしかないという無力感を感じますね。

以下、根路銘国昭さんのことごとく外れた予測の数々の記録です。今でも検索すれば出てくるので、お暇な方は読んでみては・・・。

検索結果
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『コロナウイルス感染拡大は「3月までに終結」と大御所が断言する理由』

gendai.ismedia.jp › articles
そこで、インフルエンザやコロナウイルスによるSARS(重症急性呼吸器症候群)、MERS(中東呼吸器症候群)との闘いを経験してきたウイルス呼吸器感染症の大御所、根路銘国昭さんに、何が正しい情報かを聞いたインタビューの後編をお届けする(前編は …

その中でこんなことも言っています。

『根路銘 テレビで4月、5月にさらに感染が広がるおそれがあると発言している人がいて唖然としました。コロナウイルスは気温が上がると生きていけないんです。もともと冬の寒い季節に活発になる風邪のウイルスなので、2月末から3月に入れば自然に終息すると私は見ています。正しい知恵と対処法をもって向き合あえば、あと1ヵ月で終息するはずです。恐怖を煽りたてることをやめ、落ち着いて対処してほしいと願うばかりです。』

この記事を書いているのは2020年4月5日(日曜日)なのですが、収束するどころか感染拡大に歯止めが掛からない状態になっています。最近の発言は無いようですが、これをどう見ているのでしょうか?

根路銘国昭 – Wikipedia
ja.wikipedia.org › wiki › 根路銘国昭
根路銘 国昭(ねろめ くにあき、1939年7月24日 – )は、沖縄県国頭郡本部町出身の獣医ウイルス学者。獣医学博士。有限会社生物資源研究所代表 … コロナ「感染拡大のおそれはとても小さい」大御所がパニックを叱る!”. ブルーバックス. 講談社. 2020年2月29 …

WHO「夏になれば消えるという根拠はない」 日韓の入国規制強化 …
news.nicovideo.jp › 「政治・社会」のニュース
2020/03/07 – WHO(世界保健機関)は新型コロナウイルスについて「夏になれば消えると考えるのは誤りだ」と過度な期待を戒め、今できる … https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70375 根路銘国昭 山根一眞 この名前覚えとけよ~覚えとけよ~ … いい加減、英語だから判らんだろうと翻訳を都合よく捻じ曲げて嘘を出すのは止めて頂きたい。

トランプさんもやはり先を読むことが出来ないみたいで・・・

NYクオモ州知事、トランプを圧倒…歴然たる「リーダーシップの差」
アメリカが差し掛かる「大きな分かれ道」

イースター再開宣言
アメリカは、今、戦々恐々としている。

コロナウイルスの感染が、まさに今、燎原の火のように拡大しているさなかにあるにもかかわらず、「戦時大統領(the Wartime President)」を自称するトランプ大統領が、無謀にも2020年4月12日のイースターには「ソーシャル・ディスタンシング」を始めとするコロナウイルス対策を緩和し、アメリカ経済活動を「再開(リオープン)」させると宣言していたからだ。

もちろんコレは「何を言っているんだバカヤロウ!」という盛大なバッシングを受け、撤回したのですが、その結果が今のアメリカの惨状。既にアメリカはイースターどころではないのは周知の事実。ところで大統領選挙の予備選挙もどうなっているんでしょうね。

まあ、予想を外した皆さんを擁護する訳ではないのですが、人類史上似たような疫病が流行ったこともあったのでしょうけど、新たなウィルスに対する対処など全ての人が『初めての経験』なのですから、間違った対策や予想・予測をしてしまうのは仕方のないことだと思います。

それだけに、私より格段に頭の良い先生方でも先行きが見えない新型コロナウイルスの感染拡大に対して、迷いや間違いがあるのはある程度避けられないことなのではないでしょうか?

それでも正解なのではないかと思われる対策をしつつ、新型コロナウイルスを封じ込める動きを、全人類を挙げて講じていかなければならない時だと思っています。

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