マスク不足が続いている中での密かな楽しみとは?

マスク不足が続いている。

確か2月の初め頃には菅官房長官がマスクは増産しているので近いうちにいき渡るようになると言っていたのだが、あれから2ヵ月が経過した今もマスクはどこに行っても売っていない。

安倍総理がマスクを1世帯2枚送るという政策を発表した時は国民の大多数が失望したものだけど、私の周りでは意外と期待して待っている人もいるようで驚き。

確かに無いよりはマシな訳で、今回の10万円給付のように貰えるものは貰っておきたいと庶民は思うところ。

不織布(ふしょくふ)のマスクが不足しているということで、最近は手作りの布マスクをしている方も見掛けます。最近は東京都の小池百合子サンもキレイな布マスクをして会見に臨んでおり、「小池都知事の今日のマスクはどんな柄なのかなぁ~」と密かに楽しみにしている人もいるのでは?

今はネットでも布マスクは販売しているので、外出自粛の折、色々な形やデザインの布マスクを探すのも楽しいかもしれませんね。

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不織布を使った立体布マスク
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ちなみに手に入らない方のマスクは『不織布(ふしょくふ)』で出来ているのですが、この『不織布』という読み方が私も最初は分からなかったひとり。『ふおりぬの』や『ふせんふ』というような間違い読みをしている方も多いみたいで、インターネットで調べると読み方が出てきます。

そういう意味では良い時代になったものです。昔は読み方が分からない漢字が出てきても調べる方法が無く、何となく雰囲気で読んだ気になって誤魔化していたもの。

それが今やすぐに調べて解決できるのですから、何やら解らなくてモヤモヤするということも少なくなりました。その分考える力が落ちているという説もありますが、利便性には代えられないかと。

というようなことをツラツラと考える今日この頃です。

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