特定警戒都道府県の定義と新しい生活様式という言葉【新型コロナウイルス】

はじめに

ゴールデンウイークも終盤に入りました。外出自粛は未だ続いており、さらに1ヵ月程延長されそうです。そろそろ自粛にも飽きてきたと思う人も多いでしょう。

私も外出をしない日々に飽きていないと言えば嘘になりますが、案外家の中で細々とした用事をしているのが苦にならなくなってきました。

そう考えると今まで外出しなければ損とばかりに遊びに出掛けていた自分は、案外オタク耐性があるのかと思っています。前回のブログにアフターコロナの世界は低消費生活の快適さに目覚めた人達が増えるかもと書きましたが、自分もその一人になりそう。

相変わらず新型コロナウイルスの感染拡大は続いている訳ですが、先日少し気になるネット記事を発見。

神戸市民4万人に感染歴か

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神戸市民4万人に感染歴か 試算の病院長「公表患者260人と隔たり。本当に大きな驚き」

新型コロナウイルス感染症について、神戸市立医療センター中央市民病院(同市中央区)の研究チームが2日、外来患者千人の血液検査で、3.3%が抗体を持っていたと明らかにした。4月上旬までに、市民約4万1千人に感染歴があった計算になる。

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東京都の感染歴者数は46万人?

上記の記事の数字を根拠に東京の感染歴者数を計算してみれば、

人口1,400万人×3.3% = 462,000人

2020年5月4日現在の陽性者数(累計)は4,568 人。累計なので単純比較はできませんが、上記の感染歴者数は累計陽性者数は約100倍となります。

感染しても無症状のまま終わってしまう人も多いことから、このような数字になっていると思われますが、そう考えると毎日の感染者数を発表することに何の意味があるのか分からなくなってしまいますね。

新しい生活様式という言葉

緊急事態宣言も延長されるようですし、ますます出口戦略が見えなくなっているような気もします。『新しい生活様式』という新型コロナウイルスとの共生状態が長く続くということも言われています。

最近はコロナ疲れという言葉もネットでよく見かけるようになりました。私も時間があればネットのヤフーニュースなどをチェックしたり、テレビのニュースを見たりしているので、少しそこから離れてみようかと思っているところ。

いわゆる『デジタルデドックス』というものをしてみようかと。具体的には、読んでいない本を読んだり、キャンピングカーの整備をしたりしてこの我慢ウィークを自分なりに楽しもうと思います。

特定警戒都道府県とは?

特定警戒都道府県には、東京、大阪、北海道、茨城、埼玉、千葉、神奈川、石川、岐阜、愛知、京都、兵庫、福岡の13都道府県が現在指定されており、これに沖縄県を加える予定があるとか。

特定警戒都道府県以外の地域は引き続き警戒しつつ、新しい生活様式に沿った経済活動が再開されるようです。今年の流行語大賞は新型コロナウイルスで決まりですが、この『新しい生活様式』というのも候補に挙がりそうですね。

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