アフターコロナの世界のキャンピングカー旅はどうなっていくのか?

アフターコロナの世界のキャンピングカー旅はどうなっていくのか?というテーマで少し考えてみたい。

まだまだ全く予断を許さない世界的な新型コロナウイルスの感染拡大。日本国内では緊急事態宣言も全面解除になり、徐々にではあるが日常が戻りつつある。

それでも『新しい生活様式』という言葉の通り、新型コロナウイルスの感染拡大以前のような生活ができないことは国民の皆が理解していると思う。誰もがこの重苦しい疫病蔓延という災禍の下、様々な模索をしつつ生活をしている。

以前のように娯楽を思い切り楽しむことができなくなっても、様々な方法で新たな楽しみ方を模索し、実行している人達を見ていると、「人間ってスゴイなぁ~」と思うことも。

それでも今まで通りに観光地等に出掛けるとしても・・・。

・電車で行くのはなんとなく遠慮したい
・車で行くことになるけど、駐車場があるところが良い
・衛生環境が不明なコンビニのトイレや高速道路のトイレ等はできるだけ使いたくない
・混雑している観光地は遠慮したい
・湖、海、山などの人が少ない場所に短時間だけ滞在
・キャンプ場も混雑している時期は避ける(12~3月のオフシーズンに行く)

などが考えられる。

キャンピングカーの旅ということに焦点を当てれば、トイレの付いているキャンピングカーはトイレの問題は無く、後は人は多く集まる場所を避けて出掛けるということになりますね。

道の駅や高速道路での車中泊をしながら、人の少ない観光地を時期と時間を見極めて巡るというスタイルになるのかな。

キャンプ場もハイシーズンを外せばそれ程混雑していることはないと思われるため、オフシーズンのキャンプ場には行ってみたいところ。逆に人が多過ぎる都心方面の新宿や渋谷、吉祥寺辺りには新型コロナウイルスに有効なワクチンや治療薬が出てくるまで行かないと思います。

個人的には吉祥寺って面白そうなお店が沢山あってオッサンでもそこそこ楽しめる街なので好きなのですが、今は人が多過ぎて危険です。感染しても重症化しない人の方が多いとは言え、自分が重症化しないという保証はどこにもありませんからね。

まぁ、都心方面の面白そうな場所は車で行っても駐車料金が法外に高いため、電車で行くことになるので、やはりワクチンと治療薬が完成して行き渡らなけば怖くて行けませんが・・・。

不特定多数の人と密閉空間で密集・密接して楽しむ趣味を持っている人は、私に限らず趣味を変えていくことも考えなければなりません。今まで普通にできていた遊びが普通にできなくなった今、新しい生活様式に合わせた趣味を選ぶのも大切になってくるでしょう。

アフターコロナの世界を正にこれから生きていく私達、どのような形で遊ぶのか、様々な工夫や選択が求められていると思います。

関連記事

ページ上部へ戻る