夏の終わりのある一日

ようやく2020年の暑い暑い夏が終わったような気がします。週末にかけて少し暑くなるようですが、酷暑が続く訳ではなさそうなので、このまま曇りや雨の日が続きながら緩やかに秋になって行きそうな感じ。

今回のブログは特に内容はありません。ハイエースのドライブ記録とその他もろもろの生活記録となります。

東京都心にタクシーの群れが戻ってきました。新型コロナウイルスの感染拡大は全く収まる気配を見せていないけど、そんなこと忘れたかのごとく、シレッと街に人が戻りつつある。

「やはり人は娯楽がなければ生きていけないのだ・・・」ということを如実に感じる光景。かく言う私も娯楽は必要で、人間は本当に『ボンヤリと時を過ごすこと』ができない生き物らしい。

妻も同じようで、休日になにもすることがないと「何かしたい!」と呟いていることもあったりして。「昼寝でもすれば~?」と聞いてみても、それでは満足しないみたいで、色々と用を見つけてはしています。

夜でも外気温が29℃もあった先週に比べ、今週は涼しい夜が続く。クーラー無しで寝ることができるのはありがたい。ハイエースの総走行距離数は1,919kmに。

国会議事堂近くのビルには午後11時を過ぎても灯が煌々と。安倍総理の後任となる新総理が決まる前の週なので、いろいろと皆さん忙しいのかな?この建物、グーグルマップで調べてみると『警視庁』なのね。24時間営業の警察組織の総本山だから電気が点いているみたいです。

左側は皇居のお堀、右側は警視庁という東京のど真ん中。

銀座もタクシーで溢れ返っていました。新型コロナウイルスの感染拡大が続く4月~5月頃は殆ど見掛けなかったタクシーが街に戻ってきました。この調子で街に活気が戻り、経済も活性化してくれると良いのですが・・・。

何だかんだ言って個々人がお金を使い、回していかなければ世界が停滞してしまうということを、今回の新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の縮小で全世界の人が学んだでしょう。

久しぶりに釣りも。25センチ位のブラックバスをゲット。あまり引きは強くありませんが、それなりに楽しめました。まだまだ岸付近の水温が高く、大型のバスは岸付近には居ないみたい。

釣れても小型のバスばかりです。

良いお天気になりました。

日本小型船舶検査機構(JCI)に用事があってチョイと寄りました。

日が差すとやはり暑いです。

ミラーに小さく映っているのは・・・

パトカーです。何度も言うようですが、何も悪いことをしていないにも関わらず、パトカーが後ろについた時は緊張しますね。突然、「前のハイエース、左に寄って停車してくださ~い!」みたいなことになるんじゃないかとね・・・。

そんなことは滅多におきることはないと思いつつも、今回もなにも無くて良かったと思う私。

夕暮れ。何だか前方の雲が左を向いている『ニワトリ』のように見えて仕方ありません。そう思って見ているうち、2~3分でニワトリは消えていきました。私の頭の中の思考のように、フワリと現れて形になり、そしていつの間にか消えてなくなってしまうような雲でした。

まさに『掴みどころの無い』浮き雲ですね。

あ、ハイエース。少しドライブすればかなりの確率でハイエースには出会います。それだけポピュラーな車に乗っている自分は、ようやく普通の人になれたような気もしています。

キャンピングカーって、19年間も乗っていた自分が言うのも変ですが、かなりの『変わり者』が乗る車なんだということが、今更ながらに分かってきた今日この頃。別に偏見とかではなく、良くも悪くもいわゆる『こだわりの強い人』なんでしょうね。

ふるさと納税でもらったシャインマスカット。初めて食べたけど本当に美味しかった。ブドウはあまり好きではない私ですが、シャインマスカットは別物だと思いました。スーパーで売っていても手軽に買えるお値段ではありませんが、また食べてみたいですね。

という感じの夏の終わりの一日でした。

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