東京の銀座をブラブラしながら想うこと・・・

先日ちょっと用事があって東京の銀座へ出掛けてきました。普段は銀座などという賑やかな場所とは縁遠い生活をしているため、気分は完全に観光客。

少し歩いただけですが、いろいろと面白そうなものが目白押しといった感じでした。

銀座

まずは銀座四丁目交番で、ここは「銀座」の繁華街の中心で、女性警察官が配置された交番 ということで、この時も普通に女性警察官の方が交番に居ました。建物も交番らしからぬデザインで、やはり銀座の交番は他の交番とはチョット違うと感じます。

銀座

とにかく建物のデザインもさることながら、夜はライトアップもされ、非常に賑やかで華やかな雰囲気。

銀座

壁面に掲げられている広告もハイセンスな感じで、やはり銀座という日本を代表する繁華街だけあって、街中が洗練された印象を持ちます。

銀座

「ん、雪だるまか?」と思って近付いてみます。

銀座

ウィンドーにあるボタンを押してみると・・・

銀座

ぐるりと首がこちらを向き、今年の干支である『羊』であることが分かりますが、かなりリアルでちょっと怖い感じ。実際に怖がっている子供もいました。

銀座

ビルの姿も個性的で、めったに銀座などには来ないので、見るもの全てが新鮮で面白いです。

銀座

時刻は夕方の6時頃。非常に多くの人が銀座の街を歩いていて、この光景だけを見ると「消費不況ってどこの国の話?」と思ってしまう私。

銀座

ハイセンスなファッションのお店などには入れないので、銀座にあるパン屋さんの『木村屋』銀座店に入ることに。

銀座

店内は非常に多くの人で賑わっていて、ショーケースに近付くこともままなりません。そこで美味しそうなパンをいくつか購入しました。

ただ、銀座価格というのでしょうか。ひとつひとつのパンが結構なお値段で、「このパンが高いと思ううちは銀座という街は身の丈に合っていないんだろうなぁ~」としみじみ感じる私。

銀座

クリスマスはとうに過ぎているのですが、イルミネーションが煌煌と光っています。

銀座

『ヒカリミチ』というタイトルが付けられているイルミネーションのようで、このようなイルミネーションが道沿いに続いています。

銀座

『GUCCI』のショールームです。白い手袋をした男性コンシェルジュのような方が入り口のドア付近に立ち、『貧○人は立入り禁止』というような雰囲気を醸しだしています。

銀座

ひやかしでも入れそうにない雰囲気に、ただ外から写真を撮ることしかできない私。銀座などのハイセンスな街にきていつも思うことは「こんな超高級店に臆することなく入れるように頑張らなくちゃ」ということ。

しかし家に帰るとそのようなことはすっかり忘れてしまい、いつもの生活に戻ってしまうというのが現実。

銀座

中古カメラの販売店もあり、これだけの人通りがあればそれなりに販売もできるのでしょうけど、テナント料もかなりの高額だと思うので、カメラの販売だけで大丈夫なのかと余計な心配をしてしまう私。

銀座

ここは銀座のチャンスセンター。そうあのテレビで有名な宝くじ売り場で、今はそれ程人の姿は見えませんが、年末ジャンボ宝くじなどが発売されている時には大賑わいになる場所。

ただ、思ったよりは売り場自体は広くなく、この窓口の右側にも同じ大きさの販売窓口もあるのですが、それを足してもそれ程大きな売り場ではありません。

そこにあれだけの人が殺到するのですから、混雑しても仕方はないのかと思います。

銀座

で、その銀座チャンスセンターのビルに入っているテナントのアルバイトの時給はこんな感じ。

フリーター・・・時給1,200円
学生・・・・・・時給1,150円

フリーターと学生との間で時給に50円の差があるのがイマイチよく分かりませんが、都内だけにそれなりのアルバイト料だと感じます。

私が学生の頃にしていたアルバイトでも、時給1,000円を超えるような仕事は深夜の時間帯の仕事ぐらいしか無かったことを考えれば、通常の時間帯で時給1,200円というのは、『いいね!』という感じなのですが・・・。

そんなことを想いながら『銀ブラ(古いな)』をする私でした。たまには都内に出てきていろいろな刺激を受けるのも悪くはないかも知れません。

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