築地場外市場へ食べ歩きに行ってきました【その1】

今回はいろいろと問題が発覚し、移転が延期になった築地市場へ遊びに行った様子をご紹介。

築地場外市場

冒頭でも書いた通り、2016年11月7日が本来の築地市場が豊洲に移転する日でしたが、諸問題により延期となり、それなら本格的な移転前にちょっと行っておこうかと思いたち、行ってみることに。

築地場外市場

降り立ったのは『都営地下鉄 築地市場駅』という非常に分かりやすくストレートなネーミングの駅。新宿から20分程で到着しました。

都心の観光スポットのため、今回はキャンピングカーではなく電車での訪問。都心方面へはキャンピングカーでなくても電車が便利。電車であればお高い都心の駐車場に車を苦労して停めなければならないこともなく、渋滞も関係無し。やはり都心は電車で移動するのが気分的にも楽だと思います。

築地場外市場

近くには、日比谷線築地駅や築地本願寺、浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)、東京国税局などもあるみたい。

築地場外市場

街角地図で現在位置を確認。まぁ、スマホのグーグルマップがあるので大丈夫なのですが、広域の地図もいちおう確認しておいた方が安心かと。

築地場外市場

築地市場方面へは大勢の人が歩いています。ちなみに今日は土曜日。築地市場で食べ歩き等ができるお店は日曜日がお休みのところもあるため、やはり土曜日に観光客が集中する模様。

外国の方も多く見受けられ、様々な言語が飛び交っています。

築地場外市場

普通の公道を築地市場で使う特殊な車両が通行中。何と言ってもここは築地市場エリアのため、お仕事車が優先であることに違いはありません。

築地場外市場

悶絶通り、あ、『もんぜき通り』という通りですが、悶絶しそうな程に人が凄いです。年末のアメ横や新宿のような混雑ぶり。そう言えば最近の激混みは『入間基地航空祭』で体験したあの混雑。

それに比べれば一部だけとは思いますが、決して広くはない道幅いっぱいに人が溢れている様子を見ると萎えますね。

築地場外市場

もんぜき通りは置いといて、その脇の道に入ってもさらなる混雑ぶり。とりあえず車が通る道路なのですが、歩行者天国のような感じになっています。

築地場外市場

まずはお目当てのお店を発見。今回は、とりあえずインターネットで調べた定番のお店を食べ歩き。『丸武』という玉子焼きで有名なお店に突入。

築地場外市場

ちょっと食べてしまいましたが、この玉子焼きは100円(税込)。味はそれ程甘くはなく、ダシがよく効いていて美味しい玉子焼きです。何より出来立てで、温かい玉子焼きというのが嬉しいところ。

通常お弁当に入っている玉子焼きは、大抵冷めて冷たくなっているため、温かいというだけで美味しさが倍増する感じ。

築地場外市場

今度は『築地 すし一番』のお店に人だかりが・・・。

築地場外市場

何だろうと思って見てみると・・・、『極上本まぐろの店』というだけあり、本まぐろの解体ショーが行われていました。さすが築地、すしネタの王道中の王道であるマグロは外せませんね。

築地場外市場

マグロを始めとした海鮮のお店が多い中、佃煮や乾物を販売するお店も目立ちます。佃煮の試食も種類が豊富で、試食を食べていると白いご飯が欲しくなりますね。佃煮はどれも美味しく、観光地の割にはお値段はそれ程高くはありません。

お店の中は大勢の人で賑わっていました。

築地場外市場

近くにある細い通路に入ると・・・、『うに小屋』という看板が見え、スタンディングスタイルで何かを食べています。

築地場外市場

カウンターの中でお姉さんが手にしているのは・・・

築地場外市場

立派なウニの姿。ウニの本体は大きいのですが、身はほんの少し。本当に1個のウニから少量の身しか取れないため、ウニは高額なんだと理解できますね。

それもそうなのですが、お姉さんの手はビニールの衛生用手袋の上から、ペラペラのゴム手袋をしているだけ。ウニのとげが刺さらないのか、見ていて心配になります。

築地場外市場

こちらは『うに小屋』のお隣にあった『うにどんぶり』のお店。お品書きには・・・『国産うに丼スペシャル 6,350円(税込)』の表記があり、「うっ、一杯6,000円以上する丼物っすか!」と、驚きを隠せない私。

早速脳内の貧乏性コンピューターが計算を始め、「よ、吉野家の牛丼並であれば、6,350円 ÷ 380円 = 16.7と、17杯近く食べられるじゃん・・・」と、ため息をつくしかありません。

今日はお安いメニューの食べ歩きのため、このような高額丼は食べられませんが、丼物を食べるにしてもこのお値段では手が出ません。せいぜい出しても2,500円まででしょう。

築地場外市場

こちらのメニューの中にも2,000円以下のメニューはありません。「う~む、なかなか場違いな場所に居るのかも知れないな・・・、ここは静かに退散だ・・・」ということで、静かに去るしかありません。

築地場外市場

「恐るべし『うにソウル』。あそこまで高額だと本当に食べられる人は限られた人だけだよな・・・」と思いながらディープな通路を後にしました。

築地場外市場

ここはテレビでも有名なすしざんまいの本店。丁度お昼前のため、お店の前には行列ができていました。築地の中には超有名な人気寿司店もあるのですが、そこで食べるためには深夜から並ばないといけないらしく、始発電車でノコノコ来ても食べられるものではないとか・・・。

インターネットで見たのですが、何でも午前2時頃から並んで開店を待つらしく、夏場ならまだしも真冬などは凍えてしまいそう。でもそれだけの人気店だから相当美味しいとは思うのですが、そこまでしようとは思わないのが正直なところ。

築地場外市場

コレ、すしざんまいの有名社長の像。お店の前に鎮座しています・・・。

人は多いですが、なかなか築地は面白いところです。さらに散策してみることにします。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る