GoToキャンペーンを利用できる人は一握り!?

GoToキャンペーンが始まってだいぶ経ちますが、今のところ利用する予定はない私です。

GoToキャンペーンの利用率は上がっている?

GoToトラベルの利用率は20%以上になっている一方、GoToイートなどは遅れてキャンペーンが始まったことにより、利用率が伸び悩んでいる模様。ただ、トラベルよりイートの方が気軽に利用できることもあり、今後はイートがトラベルの利用率を追い越していくと思われます。(イートは原資が尽きて終了とか・・・何だったのかこのキャンペーンは・・・)

とにもかくにも消費を喚起させるということで、巨額の税金を投入して行われるGoToキャンペーンが成功してくれることを祈るばかりです。私は利用しないので税金を使われて終わりなのですが、経済が活性化してくれないことには、将来貰える年金にも響いてくるので、若い方達は大いに消費し、日本経済を盛り上げて頂きたい。

高齢者には厳しいGoToキャンペーン

GoToキャンペーンを利用するにはインターネットを使用しなければならない場面も多く、パソコンやスマホを使えない高齢者には敷居の高いキャンペーンになっている点も否めません。

旅行会社の窓口に行って旅行の予約をするにしても、実際に旅行や飲食店に行くにしても、新型コロナウイルスの感染拡大が完全に収束していない今、感染すれば重症化のリスクがある高齢者には厳しいキャンペーンだと思うのです。

インターネットを使うことができ、感染しても比較的重症化しない子供や若者だけが、GoToキャンペーンの恩恵にあずかることができる感のあるGoToキャンペーンに、不公平感を感じている高齢者もいるのではないでしょうか。

結局は弱者に対して冷たい社会という現実

そういったことを鑑みれば、結局はインターネットという情報網を使えず、体力や免疫力の無い『弱者』はGoToキャンペーンを利用することができないため、税金をしっかりと払ってきた高齢者を切り捨てている政策と言わざるを得ません。

それなら再び一律10万円の給付金をバラ撒いてくれた方が、弱者にも税金の還元が行き渡ると思うのですが・・・。または、国が国民の収入状況を正確に掴むことができていれば、低収入世帯に手厚いバラ撒きができたかもしれません。

デジタル庁を数年後に設立するというような悠長なことを言っている政府に、これを期待するのは間違いだとは思いつつも、IT化が進んでいればもう少し不公平のないバラ撒き政策もできたのではないかと、GoToキャンペーンを見て思うのです。

私もGoToキャンペーンを利用する一握りの人間にはなれそうにないため、GoToキャンペーンフィーバーを横目で見つつ、踊らされることなく淡々と毎日を過ごして行こうと考えています。

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