2015年の年初に考える理想のキャンピングカーはコレ!?

あけましておめでとうございます

本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

ということで、2015年も始まった訳ですが、今年のキャンピングカー業界やアウトドア業界、ジェットスキー業界はどのような新しいモデルや技術、製品を展開してくれるのか、今から楽しみでもあります。

直近のキャンピングカーイベントと言えば、2月に千葉県の幕張メッセで開催される日本最大のキャンピングカーショーが予定されていて、2月の寒い時期に開催されるとは言え、このイベントがキャンピングカーにとってのシーズンインのようなもの。

そこで、キャンピングカーにちなんで本年初のブログは私の理想とするキャンピングカーというのを、独断と偏見で考えてみたいと思います。

人によってキャンピングカーに求めるものが違うため、「そ、それはちょっと違うんじゃない?」という部分もあるかとは思いますが、それも含めて読んで頂ければと思います。

2015年の年初に私が考える理想のキャンピングカーとは・・・

まずは基本であるキャンピングカー自体の車両サイズですが、やはり現在所有しているバンテック社のジルのサイズが使い易過ぎるため、5×2サイズに収まるというのは外せません。

駆動方式はジェットスキーの存続に黄色信号が灯ってはいるものの、冬場にスノボなどに行くため、4WDは必須かな。

また、現行のカムロードのようなフルタイム4WDではなく、現在所有しているバンテックのジル同様のパートタイム4WDが希望・・・。普段は2WDで燃費良く走り、いざという時には4WDに切り替え、言わば『保険』のような使い方をするのが理想。

もちろんエンジンはディーゼル車。免許を取得してからディーゼル車以外の車を所有したことはなく、ディーゼルエンジンに惚れ込んでいる、自称『ディーゼルマニア』の私・・・、ディーゼルエンジンは譲れません。

3,000ccクラスのディーゼルターボエンジンで150馬力以上、トルクは35(kgm・Nm)以上あればそれなりに走ると思われます。

ミッションはレジャー用の車のため、ATでお願いします。旅先で渋滞に巻き込まれた時でもイージードライブが可能なAT車以外の選択はありません。

次にキャブコンかバンコン、もしくはバスコン(超ショート)かというところで非常に悩むところではあります。200系ハイエースやNV350キャラバンの乗用車っぽい運転席に憧れもあったり、バスコンの開放的な運転席周りにも惹かれるところですが、ここはやはり現在乗っているカムロードの現行モデルのやや無骨な『男の仕事場』の雰囲気を選びたいところ。

カムロードの新型パートタイム4WDが開発されることを希望するという前提で、カムロードであればキャンピングカーの車種はキャブコンということになります。

キャブコンと決まれば、エントランスドアは現在所有しているバンテックのジルのエントランスドアがペラペラのため、ヨーロッパのキャンピングカーに多く採用されている『EUROエントランスドア』タイプの製品が理想。

キャンピングカー内の内装については、サイドソファーは意外に便利なため、今のジルのような長くはなくていいので、2人掛け位のサイドソファーはあると便利かも。

セカンド、サードシートについては悩むところですが、とりあえず全席前向きにできることを前提とするならば、国産のサプリオかREVOシートを採用といったところでしょうか。

これにより、乗車定員6名、就寝定員4名を実現。フロアベッドに3名、バンクベッドに3名の6名就寝も可能ですが、ゆったり過ごすのであれば、4名位が妥当なところ。もちろん全席前向き乗車が基本ですからサイドシートの乗車人数は乗車定員には含めません。

室内の家具は無垢材の木を使い、カトーモーターの車内のようなキャンピングカーでも暖かい感じの室内空間を造り出したいところ。

窓はガラス二重窓にするのか、軽くて強度はあるが経年劣化で曇りやすい傾向にあるアクリル二重窓を選択するのか、迷うところではありますが、ここはやはり軽量化ということを重点にし、アクリル二重窓を選択。

この軽量化という点もキャンピングカーを選ぶ上で見逃せないポイントで、確かに装備品をたくさん装備すれば便利にアウトドアでも生活できますが、移動時に余計な燃料を消費したり、加速が悪くなったり、坂道でスピードが出なくなったりするので、その辺りの配慮も必要。

ただ、軽量化と言いつつ、家庭用エアコンと超静音発電機の組み合わせも欲しいところ。この2つを合わせると70~100kgの重量増になってしまうところではありますが、乗車定員を削ってでも装備したいところ。

車内の換気のためにファンタスティックルーフベント等の天井に取り付ける換気扇と、雨天でも換気をするためのルーフベントカバーも必須。

とりあえずトレーラーも牽引しようかと思っているので、ヒッチメンバーも必要で、出来ればステンレス製のカッコいい物が希望。

使用頻度の低いシャワーや温水ボイラーは不要で、その空いたスペースは収納庫にしようと思います。

シンクはあまり小さいタイプだと実用性に欠けるため、現在所有しているバンテック社のジル同様のサイズ。(横幅350mm×奥行280mm×深さ150mm程度~)とし、コンロと一体型のタイプではなく、シンクが独立したタイプを選択。ガスコンロとシンクが一体になっているタイプはコンロの火力が弱いため、カセットコンロで十分。

FFヒーターは必須で、こちらは信頼性の高いべバストの軽油式FFヒーターをチョイス。これで冬場のキャンピングカー内でも寒い思いをしなくて済むでしょう。

サブバッテリーはツインにしたいところですが、運用が難しいため、ちょっと良いタイプを1本に。通常100Ah(FIAMM 12SPX100等)のタイプが主流ですが、205Ah(FIAMM 12SPX205等)タイプを1本でもいいかも。

シャワーレスにしたことで、トイレルームの必要性が問われるところですが、現在所有しているバンテック社のジルでもトイレは大活躍のため、トイレの使える個室とトイレは是非欲しい装備品。ただ、カセットトイレでなくてもいいような気も最近はしているため、やや広めのフリールームにポータブルトイレを設置する程度でいいかもしれません。

バンクベッドも緊急用と割り切ればそれ程高さのあるものでなくても大丈夫で、外観がスタイリッシュな方がいいかもしれないと最近は思っています。一時はバンクベッドであぐらがかける程の大きさの車両に憧れもしたものの、バンクベッドに寝る頻度を考えれば、それ程大きくなくてもいいのかもしれないと思っているところ。

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要約すると、こんなキャンピングカーが2015年の年初に私が考える理想のキャンピングカーかな・・・。

○ベース車両はカムロード
○ディーゼルエンジンの4WD/AT
○4WDはパートタイム
○車種はキャブコン
○サイドソファー+前向可能シート2nd、3nd
○室内家具には無垢材を使用
○シンクは独立型
○コンロはカセットコンロ
○シャワー・ボイラー設備は不要
○べバスト軽油式FFヒーターは必須
○超静音発電機は必要
○家庭用エアコンも必要(だと思う)
○ルーフベントファン
○ルーフベントカバー
○フリールームにカセットトイレを設置
○バンクベッドはそれ程高さがなくてもよい
○ヒッチメンバーもとりあえず必要

と、こんな感じのキャンピングカーが理想で、価格も500万円台であれば結構売れるのではないかと勝手に思っているのですが、どこかのビルダーさんが造ってくれないかなぁ~と思いながら、今年も外れてしまった宝くじを見つめる私。

ということで(何が?)今年もよろしくお願いいたします。

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