キャンピングカーでのペット連れ旅行を快適にする方法

ペットを連れてキャンピングカーで旅をする人も多いと思います。

今や家族の一員同様のペットと快適に旅をしたいという要望から、キャンピングカーを購入する方も少なくないと聞きます。しかしペットの入れないレストランや施設を利用する際には、ペットをキャンピングカーに残しておかなければならず、不安が残るところ。

真夏の車内の温度上昇率はキャンピングカーといえども思っているより高く、エンジンを切った車内にペットを残すことは短時間でも絶対にしてはいけません。

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やむなく離れる時はエンジンをかけたまま施錠し、離れるしかありませんが、それも心配です。そこで、どうしても気になる方は、最近は遠隔操作で車内の様子を観察できるカメラもあります。

これはスマートフォンに映像を飛ばすこともでき、食事や買い物をする際に活用するのもひとつかもしれません。ただ、長時間のアイドリングは環境にも良くないため、出来るだけアイドリングをしたままキャンピングカーを離れるのは短時間にし、時々キャンピングカーに戻って様子を確認することも必要です。

我が家も昔ペットを連れて車旅をしている途中に水族館に行った際、ペットは入館不可のため、駐車場でキャンピングカーのエンジンを掛けたままアイドリングをして、車内を冷やしていた記憶があります。

それでも車内に残したペットである愛犬の様子が気になり、何回も途中で様子を見に行きました。そんな感じで水族館を心ゆくまで楽しめなかったため、長時間キャンピングカーから離れるレジャー施設に行くのは考えものかもしれません。

ペットと一緒に旅ができるということは非常に魅力的ではありますが、それ相応のリスクと人間側に我慢を強いられる場面もあるということを忘れてはならないと思います。

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さらにペットとキャンピングカーで旅に出るのであれば、ペットを入れるケージは必須となります。

昔ケージを持って行かなかったため、キャンピングカーから離れていく私たちを見て車内で鳴きまくるペットを見てつらい気持ちになったことがありました。ですから、お出掛けの際はペット用のケージは必須だと思います。

狭いケージに入れるのは可哀想と思うかもしれませんが、車内でペットを自由にしておいて事故が起こることを考えれば、我慢をしてもらうしかありません。

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また、あまり選択したくない方法ではありますが、短期間のキャンピングカー旅であれば、ペットホテルなどに預けて行くという手もあります。

さらに、これは我が家でも使った方法ですが、旅先のペットホテルをあらかじめ予約しておく方法もあります。

キャンピングカーでの移動中は一緒に過ごし、レジャー施設に行く時にペットホテルに預けておく。トリミングサロンを併設しているペットホテルであれば、お迎えに行った時に可愛くキレイになったペットと対面することもでき、一石二鳥かもしれません。

以上のようにキャンピングカーでペットを連れて旅をする場合も、メリットばかりではないため、時と場合によって様々なサービスを使い分ける必要がありそうです。

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