中古キャンピングカーの選び方【その21】『ガラス窓とアクリル製窓はどちらが良い?』

新車キャンピングカーが高嶺の花となってしまった現在、中古キャンピングカーであれば何とか手が届きそうと思っている私が、中古キャンピングカーを購入する際に注意する点を自分なりに考えてみました。

これから中古キャンピングカーを購入する際、この記事が少しでも参考になればさいわいです。

キャンピングカーには家と同等の快適性が求められており、キャビン(居室部)には家同様に窓があります。各キャンピングカービルダーによって窓の材質や大きさに違いがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

窓の材質の違い

キャンピングカーの窓はガラス製とアクリル製の2種類があります。ガラス製窓は透明度に優れている一方、重量が重く、事故の際に割れてしまうおそれがあります。

アクリル製窓は軽量で丈夫、事故の際に割れにくいという特性がある一方、プラスチック素材のため経年劣化で曇ってきてしまうという欠点があります。

というような両者にメリット・デメリットがあります。アメリカ製キャンピングカーにはガラス窓が多く採用され、ヨーロッパ製キャンピングカーにはアクリル製窓が採用されていることが多いようです。

国産キャンピングカーでは、最近のモデル(10年前後)にはアクリル二重窓が多く作用されていますが、20年程前の中古キャンピングカーにはガラス窓のキャンピングカーもあります。

古いキャンピングカーであればアクリル二重窓の曇りは避けられませんが、ガラス窓であれば曇りの心配はありません。

中古キャンピングカーの窓の見るべき点と注意点
・ガラス窓orアクリル二重窓なのか確認
・割れやヒビの確認
・アクリル二重窓の曇り度合の確認
・窓枠からの浸水が無いか確認

窓枠からの浸水があればその下の壁にシミが付いていることもあり、確認を忘れないようにします。

ガラス窓もアクリル製窓も一長一短あり、好みの問題となるところもある一方、窓枠などはどちらも同じように浸水の跡を見逃さないようにしたいものです。

それでもガラス製窓が割れても、アクリル製窓が曇ってどうしようもない場合でも、キャンピングカーの窓を交換されている方は結構いるみたい。

グーグルで『キャンピングカー 窓』と検索すれば、キャンピングカーの窓を交換しているブログ記事が大量に見つかるため、過度に心配する必要はないかもしれません。

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