ツーリズムエキスポジャパン2015へ行ってきました【その04】

今回は、2015年9月26~27に東京ビッグサイトで開催された、ツーリズムエキスポジャパンを見に行ってきた様子をご紹介。

ツーリズムエキスポジャパン

この辺りはウガンダなど、南アフリカ地域の観光地をPRするブースが並んでいます。

ツーリズムエキスポジャパン

様々な紹介パンフレットが並び、南アフリカと一口に言ってもいろいろと見所がある様子。

ツーリズムエキスポジャパン

『ネルソン・マンデラゆかりの地を訪ねてみよう』ということで、ネルソン・マンデラ生誕の地など、ネルソン・マンデラに関する場所が観光地として紹介されています。このように偉人ゆかりの場所も立派な観光資源となっています。

ツーリズムエキスポジャパン

RETOSAと書かれたパネル展示コーナー。

ツーリズムエキスポジャパン

「RETOSAって何?」と思いましたが『RETOSA(Regional Tourism Organization of Southern Africa)』の頭文字を取った名称のようで、南アフリカ開発共同体(SADC)の観光専門機関です。南部アフリカ地域の持続可能な観光の振興を目的としています。ということらしいです。

ツーリズムエキスポジャパン

そのRETOSAが集計した南部アフリカ地域の外国人観光客数の数字で、やはり南アフリカが圧倒的な人気地域のようで、その数は年間1,000万人に迫る勢い。

ツーリズムエキスポジャパン

やはり南部アフリカ地域と言えば広大な草原と野生動物は外せません。

ツーリズムエキスポジャパン

その一方で、「地球上にこんなキレイなビーチがあるのね。」と思わせるようなキレイな海とビーチが広がる写真を載せているパンフレットも。

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こちらは、『シルビア ツアーズ』という旅行会社のブースのようです。

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エジプト観光をメイン商品として取り扱っている旅行会社のようで、エジプトの観光地の写真が飾ってありました。

ツーリズムエキスポジャパン

その片隅ではエジプトの飲み物とクッキーのようなお菓子がふるまわれているコーナーがあり、女性の姿が多数。このツーリズムエキスポジャパンの会場内も女性の姿が目立ち、やはり女性の旅行への関心の高さが伺えます。

ツーリズムエキスポジャパン

こちらはサイパンのブースで、南国ムード溢れる感じ。

ツーリズムエキスポジャパン

世界にはまだ見たことのない風景が広がっていることを感じさせるパネル。人間としてこの世に生まれてきたからには、一度は見てみたいと思わせるような光景が地球上にはあちこちにあります。

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こちらは、日本人が行く観光地としては定番中の定番のハワイのコーナー。飛行機で8時間程かかる島というイメージしかありませんが、行った人の大半が非常に良かったと言う観光地。

私は行ったことがありませんが、そんなに良いのなら一度は行ってみたいものです。

ツーリズムエキスポジャパン

デルタ航空もPRブースを展開。

ツーリズムエキスポジャパン

こちらは世界各地の料理を食べることができる『ワールドフードコート』のコーナー。まだ時間は11時と中途半端な時間帯のため行列は少なめですが、お昼時ともなればかなりの混雑になるのは必至。

ツーリズムエキスポジャパン

アメリカを紹介するパンフレットがえらいことになっています。ちょっとした旅行雑誌のようになっており、ツーリズムエキスポ内で配られるパンフレット類を次々と貰っていると、荷物の重量がとんでもないことになってしまいます。

さすがにアメリカ大陸は見所が多くあり、この一冊の本では紹介しきれないと思います。実際には、食べ物編と観光地編に分かれており、それでもページ数が足りない感じ。

ツーリズムエキスポジャパン

ミス グアムとの記念撮影会が開催されていました。

「ん?3人いるけど・・・」と思いよく見てみると。

左から・・・

・MISS EARTH GUAM
・MISS WORLD GUAM
・MISS UNIVERSE GUAM

というように、それぞれミスの種類が分かれている様子。

「ミス グアムにも色々あるのね」と思いました。しかし3人に共通している点は、すらりと背が高くプロポーションが抜群なところ。もちろん顔も美しいのですが、そのスタイルに目がいってしまいます。

おやじも記念撮影したかったのですが、一人ではどうにも恥ずかしいため、とりあえず今回は止めておきました。

ツーリズムエキスポジャパン

ラスベガスもブースを出していました。カジノの街だけあり、かなり派手な感じのブースです。

ツーリズムエキスポジャパン

夜はラスベガスのカジノで遊び、昼は近くのグランドキャニオンを観光するのが人気のよう。

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