ツーリズムエキスポジャパン2015へ行ってきました【その06】

今回は、2015年9月26~27に東京ビッグサイトで開催された、ツーリズムエキスポジャパンを見に行ってきた様子をご紹介。

ツーリズムエキスポジャパン

新潟県くらいしか日本海側の県に行ったことがない私にとっては、能登半島は未知の地域。『熱狂のキリコ祭り』というお祭りがあるらしく、そのお祭りに使う道具を展示中。

ツーリズムエキスポジャパン

能登半島はほぼ全域が石川県ということで、(公社)石川県観光連盟がブースを展開。

ツーリズムエキスポジャパン

石川県の加賀市をPRしているコーナーで、『Lady Kaga』というどこかで聞いたようなフレーズが記載されていました。おそらく世界的に有名なあの方の名前をもじったものだと思いますが、なかなか考えたものです。

そのLady Kagaの姿をおじさんが熱心にカメラで撮影中。

ツーリズムエキスポジャパン

こちらは変わって沖縄ブース。とにかくブースの面積がデカイです。沖縄県は観光産業が非常に盛んな県で、北は北海道・南であれば九州・沖縄という程、日本国内では人気のある観光県。

ツーリズムエキスポジャパン

沖縄県の南城市キャラクターの『なんじぃ』も沖縄県をPR。隣で立っているお兄さんも、「正に沖縄の人」といった感じの人。

ツーリズムエキスポジャパン

沖縄ブースの中に入るとご覧の通りの大混雑。やはり沖縄ブースは人気があります。何やら沖縄の地酒の試飲も行われているようで、手に小さなカップを持っている人がいました。

ツーリズムエキスポジャパン

コレは沖縄美ら海水族館の出張所。小さな丸い水槽ですが、多くの人が足を止めて見ていました。

ツーリズムエキスポジャパン

沖縄の海はやはりパラダイス。こんな美しい光景が広がっている海があるなんて、羨ましい限り。私が沖縄に住んでいれば、ジェットスキーではなくダイビングにハマっていたかもしれません。

まず水の色が違うことと、泳いでいる魚のカラフルなこと。加えて美しいさんご礁が組み合わされば、これ以上の楽園はないと思える程。やはり沖縄の海は重要な観光資源なのだと改めて思い起こさせる光景です。

ツーリズムエキスポジャパン

何やら『洞窟パーティー』という看板を持った洞窟探検隊風のお兄さんがいます。『ガンガラーの谷』というところで洞窟パーティーをするのでしょうか?

ということで、早速グーグル先生に質問です。

「グーグル先生! ガンガラーの谷ってなんですか?」

【グーグル先生の回答】

ガンガラーの谷は、東京ドームとほぼ同じ面積(約4万7500平方メートル)で、鍾乳洞と一体化した森にさまざまな動植物が息づいている。この谷へは、ガイドと一緒に歩くツアーに参加した人だけが足を踏み入れることができる。

ということらしく、神秘的な空間へのガイドツアーコースのよう。洞窟内で女子会などのパーティーをする訳ではなさそう。

パワースポットらしく、そういう所が好きな人はいいかもしれません。ありがとう!グーグル先生!

ツーリズムエキスポジャパン

沖縄美ら海水族館で飼育されている『ジンベイザメのジンタ』の実物大(全長8.5m)と言われてもどこに居るのか・・・?

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と、思って頭上を見上げてみると・・・、居ました、かなり巨大です。全長8.5mというとマイクロバスベースのバスコンのロングタイプより大きなサメということ!?

「う~む、バスコンより大きなサメかぁ~、スゴイなぁ~、って言うかその大きさのサメを入れておける水槽もスゴくありませんか!?」と思う私。

ツーリズムエキスポジャパン

こちらは、沖縄の伝統工芸の機織り機でしょうか?『本場之島袖用(体験用)』と書かれていました。機械の前ではおばあさんが慣れた手つきで機械を動かし、徐々に一枚の布が出来上がっていく様子を実演中でした。

ツーリズムエキスポジャパン

これは久米島など、沖縄周辺の観光地を案内するコーナー。ここでも沖縄の人だとおぼしき方が対応をしていました。

「やっぱ沖縄っていいよな、日本語が通じるし←えっ、そこ?」という感じですが、やはり英語に不安というか全く自信のない私にとっては、海外はちょっと億劫で、日本語が通じる観光地の方が楽だと思ってしまうところ。

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