ツーリズム エキスポ ジャパン 2016 へ行ってきました【その02】

今回は、2016年9月25日(日曜日)に東京ビッグサイトで開催された、世界最大級 旅の祭典『ツーリズム エキスポ ジャパン 2016』を見に行った時の様子をご紹介。

ツーリズムエキスポジャパン2016

こちらは沖縄県のコーナー。沖縄ブースはいつも人気があり、大勢の人で賑わっていました。私も沖縄本島はもとより、その周辺にある離島に非常に興味があり、離島関連の情報が掲載されているパンフレットをいくつか貰ってきました。

沖縄のお酒やジュースなどの試飲も行われており、私もフルーツ系のジュースを試飲させて頂きました。そこそこの距離もあり、費用もそれなりに掛かるため、簡単には行けない場所ではありますが、沖縄は行ってみたいところのひとつ。

ツーリズムエキスポジャパン2016

昨年も展示されていましたが、ちゅら海水族館を模した水槽がありました。青い色の水槽が本当にキレイで、中には色とりどりの魚が泳いでいます。これだけの大きさの水槽を展示するのは相当な苦労があると思われますが、毎年展示しているのは立派。

沖縄県がそれだけこの『ちゅら海水族館』のPRに力を入れているということが分かりますね。

ツーリズムエキスポジャパン2016

でっかい明石焼のパネルが展示されていました。

ツーリズムエキスポジャパン2016

たこ焼きに似ていますが、明石焼とは・・・

卵たっぷりのふわふわ生地に明石だこのコリッとした歯ごたえ。地元では「玉子焼」と呼ばれて江戸時代から愛されてきました。大阪のたこ焼のルーツになったといわれる明石自慢の味です。近年では「あかし玉子焼」という名前で全国にその魅力を発信し、ご当地グルメブームの中で注目を集めています。

ということで、明石焼がたこ焼の起源だったとは初めて知りました。今ではたこ焼の方が元祖のような顔をしていますが、このダシを付けて食べる明石焼も非常に美味しそう。

実はたこ焼は何度も食べたことがありますが、明石焼は食べたことがありません。個人的には『卵たっぷりのふわふわ生地』というところに非常に惹かれますね。

ツーリズムエキスポジャパン2016

但馬という観光名所が紹介されていました。

朝霧の中にぽっかりと浮かぶ様子が「天空の城」とも呼ばれている竹田城。日本国内でマチュピチュのような景色を見ることができると話題のスポットらしく、兵庫県にある観光スポットのよう。

「天空の城」と言えばラピュタを連想させますが、霧が発生する時期に行けば、そのような光景を見ることができるみたい。

ツーリズムエキスポジャパン2016

コウノトリも有名なのかな?近くにこのような展示もありました。

ツーリズムエキスポジャパン2016

今話題の金沢市。

ツーリズムエキスポジャパン2016

高山市もPRしていました。

ツーリズムエキスポジャパン2016

私が気になっているのは、白川郷。

ツーリズムエキスポジャパン2016

飛騨高山・五箇山・白川郷・兼六園・松本城の位置関係はこんな感じ。とても一日では回りきれないですが、キャンピングカーを使って連泊しながら巡ることができれば面白そう。

ツーリズムエキスポジャパン2016

「こうして見ると日本も広いな」と思ってしまいますね。

ツーリズムエキスポジャパン2016

こちらは織物体験のコーナー。女性が二人織物体験をしていました。こうやって見てみると、ひとつの生地を作るには相当な手間が掛かっていることが分かります。

ツーリズムエキスポジャパン2016

ふるさと祭り東京のポスターが掲示されていました。ご当地どんぶりの食べ比べができるイベントで、来年2017年1月に東京ドームで開催される模様。

実は今年のふるさと祭りに私は行っており、ご当地どんぶりやスイーツなどを存分に堪能しました。2017年も予定が許せば行ってみたいと思っています。

ツーリズムエキスポジャパン2016

こちらは、まゆから糸を紡いでいる様子を実演中。綿の塊のような物から細い一本の糸を紡ぎ出す様子は、見ていると魔法のよう。

このようにして紡がれた糸を使って着物を作るのですが、気が遠くなるような工程を経て完成し、そのお値段は何と一着300万円とのこと。

「300万円!?」と最初に聞いて驚きましたが、これだけ手間ひま掛けて作られるということを知り、「まぁ、それだけの値段も仕方ないよね」と納得した私でした。

海外のブースも面白いですが、日本国内のブースも結構面白いツーリズムエキスポジャパン2016の会場内です。

関連記事

ページ上部へ戻る