ツーリズムEXPOジャパン2014に行ってきた時の様子をご紹介【その01】

今回は、東京ビッグサイトで9月28日に開催された『ツーリズムEXPOジャパン2014』に行ってきた時の様子をご紹介。世界最大級 旅の祭典と銘打たれたこの展示会。毎年開催されているようですが、来るのは初めて。というのも、同時開催で『くるまに泊まる、くるまで旅する。新しい旅、体感!キャンピングカーフェア』が同時開催されると聞いていたので、見に来た次第。サテライト会場がフジテレビ本社屋(入場無料)となるなど、かなり大きな展示会というのが分かります。

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今回も駐車場代節約のために電車で『国際展示場』を目指します。9月の良い天気の日のためか、ディズニーランド方面に行く方も非常に多いようで、一時電車が朝の通勤ラッシュ並に混雑し、ややくたびれての国際展示場駅到着となりました。

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ただ、こちらの国際展示場駅の混雑ぶりもすごいものがあり、7月に東京キャンピングカーショーに来た時には、コミックマートのようなものが開催されていて、あの時も混雑していたのですが、その混雑を上回るような人の多さです。基本的に人ごみは苦手な私なのですが、こればかりは仕方ありません。東京ビッグサイトまでのいつもの道を集団に紛れてゾロゾロと歩きます。

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旅の祭典ということで、旅行が好きな女性が多いということか、女性の姿が目立ちます。後は熟年カップルやファミリーなどが多いようで、大学生のグループみたいな集団もかなりの数見掛けました。何かの研究や教育の材料としているのでしょうか?旅サークルみたいなものがある大学もあると聞くため、そのようなサークルの活動としても、 ツーリズムEXPOジャパンを利用しているのかもしれません。

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会場近くに到着してみると、なにやら『バンダイホビー事業部 イベント限定品 妖怪ウォッチ組み立て体験 整理券配布最後尾』と書かれたプラカードの前に大勢の人が並んでいました。

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今回東京ビッグサイトでは、『第54回全日本模型ホビーショー』が開催されるようで、イベントが盛り沢山の様子。で、あんなに国際展示場駅が混雑していたのかと、妙に納得した次第。さて、いつものように看板を撮影します。

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こちらは今回行くイベントの『ツーリズムEXPOジャパン』の看板。

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続いてこちらは、今回は行きませんが『全日本模型ホビーショー』の看板。

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ビッグサイト内に入ると2つの看板が並べてあり、左右に会場の位置が分かれるようです。今回も前回7月の東京キャンピングカーショーと同じく左側が会場となっているようです。いつものように会場入り口付近でチケットを購入し、列に並んで入場するスタイルだと思うので、入り口を目指します。

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が、今回は何だか様子が違います。エントランスを入って程なくしたところからいきなり規制されていて、『前売り券/特別招待券をお持ちの方』と『当日券をお買い求めの方・割引優待券/割引券をお持ちの方』というように分かれていて、割引券を持っている私は右側のレーンに並ぶことに。

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チケットを購入して前に進みますが、再びここで行列が止まります。ご覧の通りのものすごい人の数で、順番に会場内に案内をしているようです。こんなことは東京ビッグサイトにいろいろな展示会を見にきていますが、初めての体験です。この人の波の中で待たされること約10分程。

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国際展示場駅には会場時間である10時の20分前には到着していたのですが、とうに10時は過ぎています。で、何度か止まりながら会場の入り口に到着したのが10時22分で、ようやく ツーリズムEXPOジャパン2014の会場内に入ることができました。

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入ってみて最初に思ったことは、『うわっ、人が多いなぁ~』という感想のみ。とにかく人、人、人で、ものすごい混雑ぶり。ブースの形も凝った作りの物が多く、しかも形や色も様々で非常に個性的。

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ANAと書かれた航空機の会社の大きなブースがあり、既に大勢の人が何やら並んで何かを待っている様子も伺えます。ちょっとこの人の多さに圧倒されながらも、何だかパワフルな会場内の雰囲気に何だか楽しい気分になる私でした。

日本の経済は多少上向いてきているとは言え、まだまだ不況を完全に脱している状況には程遠いはずなのですが、この会場内の賑わいを見ていると、そんな不況という言葉を忘れてしまう程。旅という『非日常』がいかに人を魅了して止まないのか、よく分かるような光景がここには広がっていました。

いろいろと面白そうなものがあるので、じっくりと会場内を回ってみたいと思います。

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