ツーリズムEXPOジャパン2014に行ってきた時の様子をご紹介【その03】

今回は、東京ビッグサイトで2014年9月28日に開催された『ツーリズムEXPOジャパン』に行ってきたきた時の様子をご紹介。

ツーリズムEXPOジャパン2014

こちらはハワイの観光地などを紹介するブースで、ハワイらしくブルーとグリーンが美しいブースとなっています。もちろんブースにいる関係者もアロハシャツを着て訪れる来場者を迎えていました。

ツーリズムEXPOジャパン2014

『愛すべき青い地球のまんなかへ。ウルトラハワイ』というキャッチコピーの前で、ウルトラマンやその他星人などがダンスショーをやっていて、何だか訳が分かりませんが、子供を中心に盛り上がっている様子でした。ウルトラマンとハワイに何の関係があるのかは分かりませんが、調べてみると『ハワイ州観光局 102-0094 東京都千代田区紀尾井町6-12福田家ビル1F』が、円谷プロとタイアップをして、ウルトラマンがハワイを代表するマスコットキャラクターになっている模様。

2014年時点で30歳前後の方であれば、ウルトラマンは誰もが知るところ。一番旅行や観光に興味もあってお金も使っている世代の認知度が高いキャラクターを採用することにより、ハワイにたくさんの日本人に来てもらいたいというところでしょうか?

これからさらに数十年経過した頃には、今10代前後に流行っている漫画のキャラクターである、ワンピースやコナンなどのキャラクターに変わってしまうのかもしれないと、勝手に思ってしまう私。コマーシャル戦略も、時代と共に変化するものだから、それはそれで仕方のないことかもしれません。

ツーリズムEXPOジャパン2014

こちらのブースにもキレイな女性の姿があり、華やかな空間となっています。

ツーリズムEXPOジャパン2014

お次は航空機の製造メーカーである、エアバス社のブース。航空会社だけではなく、航空機を製造しているメーカーそのものが出展しているなんて、ここでもまたまたサプライズ。

ツーリズムEXPOジャパン2014

航空機メーカーが出展することに何のメリットがあるのかがいまひとつ理解できない私ですが、きっと何らかの意味があるのでしょう。

ツーリズムEXPOジャパン2014

バッテリー関連のトラブルを抱えたまま世界中の空を飛びまわっているボーイングの直接のライバル社であるエアバス。ボーイング社がバッテリートラブルでドタバタしている間に、「エアバスはリチウムイオン電池を採用しません」などと言ってみたりして、両社のライバル意識は周りが思っている以上にメラメラと燃え盛っているようです。

ですから、飛行機の機体のアピールをこのような展示会で行い、旅に行くときには自社の飛行機に一人でも多くの乗客に搭乗してもらおうという考えもあると思います。

ツーリズムEXPOジャパン2014

エアバス社も他の航空会社と同じく、とにかく座席の座り心地などをアピールするための展示は欠かせない様子。普通(エコノミー)の座席とファースト・ビジネスクラスの座席体験ができ、こちらのコーナーもやはり大人気。

ツーリズムEXPOジャパン2014

さらに、大型のエアバスA380の機体の展示も行なわれていて、たくさんの人がこの機体の写真を撮ったり、一緒に記念撮影をしていました。

ツーリズムEXPOジャパン2014

かなり細かいところまでよく造り込まれていて、座席の様子やエンジンの部分、その他細かいところまで実にリアル・忠実に再現されています。

ツーリズムEXPOジャパン2014

飛行機マニアの方にはたまらない一品であることには違いありません。

ツーリズムEXPOジャパン2014

飛行機マニアと言えば、 ツーリズムEXPOジャパン2014にはこのような飛行機関連の展示も多くあり、旅行だけではなく飛行機に興味のある方にとっても楽しい展示会になっていると思われます。

ツーリズムEXPOジャパン2014

続いては、デルタ航空のブースで、こちらも飛行機の座席体験がメインのよう。

ツーリズムEXPOジャパン2014

キレイな客室乗務員の方もたくさんいて、なかなか華やかなブースです。

ツーリズムEXPOジャパン2014

その近くにあった、エアカナダのブースも同じような感じで、多くの方が並んで整理券を受け取っている様子が見てとれました。

ツーリズムEXPOジャパン2014

航空会社や航空機製造メーカーなど、飛行機(航空機)関連のブースが集まっているだけに、どっちを向いても飛行機関連企業のブースということに現場はなっています。

ツーリズムEXPOジャパン2014

LCCの台頭により各航空会社の経営も厳しい価格競争に巻き込まれているだけに、価格に頼らない独自性のあるサービスと、本当の意味でお客さんが満足してくれるサービスを充実させていかなければ、淘汰される運命にあるのかもしれません。

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