ツーリズムEXPOジャパン2014に行ってきた時の様子をご紹介【その04】

今回は、東京ビッグサイトで2014年9月28日に開催された『ツーリズムEXPOジャパン』に行ってきたきた時の様子をご紹介。会場内にはものすごくたくさんの国と地域から多くのブースが出展されていて、全部を丁寧に見て回ろうとすれば、一日ではとても足りない感じです。

ツーリズムEXPOジャパン

こちらは、パラグアイのブースで、色彩豊かな感じのブースに仕上がっています。

ツーリズムEXPOジャパン

そのステージではキレイな女性が衣装をまとってダンスを披露中。微妙な笑顔がエキゾチック感たっぷりで、多くの人が足を止めてダンスに見入っていました。メルスコールのステージプログラムを見てみると、パラグアイ、アルパの演奏ボトルダンスと書いてあり、どうやらこれはボトルダンスというものらしいです。

「ボトルダンスって何だ?」と思って調べてみると、『パラグアイに20以上ある民族舞踊の中でも、もっとも華やかで見せ場のある人気舞踊、その名は「ダンサ・デ・ボテージャス(ボトルダンス)」。頭の上にボトルを何本も乗せて踊ります。』ということで、この時点では頭の上にボトルを乗せてはいませんが、これから乗せて踊るのでしょうか?それを知らない私は少し見ただけでその場を離れてしまいました。

これが予備知識ナシで展示会等に来るデメリットでもあるのですが、思わぬものに出会えるサプライズ感を大切にしているため、仕方ありませんね。

ツーリズムEXPOジャパン

ステージプログラムには続きがあり、クロム写真タイム⇒アルゼンチン(アルゼンチンタンゴ)⇒ブラジル(カポイエラ)⇒クロム写真タイム⇒パラグアイ(アルパの演奏ボトルダンス)⇒クロム写真タイム⇒アルゼンチン(アルゼンチンタンゴ)⇒クロム写真タイム⇒ブラジル(カポイエラ)と続きます。

ツーリズムEXPOジャパン

当然と言えば当然なのかもしれませんが、ブースには外国人の方も多く見受けられ、国際的なイベントであることを印象づけられるところ。

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こちらは、エジプトのコーナーで、『エジプト すべてはここから』というようなキャッチコピーの書かれたステージらしきものがあり、訪れた時には何も開催されていないようでした。あまり大きくはありませんが、エジプトを彷彿させるステージ上でどのようなイベントが行なわれるのか、興味はありますね。

ツーリズムEXPOジャパン

こちらは、アフリカ関連のブースが並んでいる一角で、ケニアやルワンダといった国のブースが並んでいます。アフリカに私は行ったことがないのですが、どの国にも観光資源というものがあり、世界中の人が世界中のあらゆる国を行き来している現在、日本からの観光客も重要なお客さんになっているということなのでしょうか。

ツーリズムEXPOジャパン

ジャマイカからも政府観光局のブースが出展されていて、ポスターやパンフレットが置いてありました。青い空に青い海、関東周辺の海の色に比べれば、やはり水の透明度や青さが明らかに違い、世界にはまだまだ自分の見たことのない風景や体験したことのない空気感などがたくさんあるんだと思わせられます。

ツーリズムEXPOジャパン

こちらは、多分カリビアンと書いてあるような感じですが、どの国のブースか詳細が不明。もっとよく見て写真を撮ればよかったのですが、 このツーリズムEXPOジャパン2014、前述の通りブースの数がハンパではなく、とてもじっくりと見て回る時間がありませんでした。

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こちらは、the seychelles islandsとあり、セイシェル島のブースだということが分かります。展示してある写真を見ても一目瞭然で、ジャマイカ同様に青い空と青い海が最大のアピールポイントとなっています。

インターネットなどで世界の絶景などの写真を時々目にすることがあるのですが、いつも思うことは「地球上にはこんな美しい風景があるんだ、世界は広いな」ということ。

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こちらは、オカバンゴデルタ、1000番目のユネスコ世界遺産を紹介するブースで、オカバンゴデルタとは、『オカバンゴデルタは人工衛星の写真からも確認できる世界最大級の約18000平方キロの巨大な湿原で、「Jewel of Kalahari」カラハリ砂漠の宝石と呼ばれる。』湿原ということ。

ボツワナにあり、世界地図に疎い私は「ボツワナって名前は聞いたことがあるけど、実際にどこにある国なの?」という感じ。このようなブースがまだまだ展開されていく、 ツーリズムEXPOジャパン2014、長くなったので次に続きます。

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