ツーリズムEXPOジャパン2014に行ってきた時の様子をご紹介【その14】

今回は、東京ビッグサイトで2014年9月28日に開催された『ツーリズムEXPOジャパン』に行ってきたきた時の様子をご紹介。

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こちらは、鳥取県のコーナーで、ゆるキャラの『トリピー』がお出迎え。鳥取なので『鳥』ということなんでしょうか、ストレートな感じがなんとも・・・。

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続いて最近何かと話題の山陰・山陽地方のコーナーで、縁結びやパワースポットの宝庫という触れ込みでPR中。ゆるキャラの『しまねっこ』は大人気で、たくさんの人が撮影をしていました。デジカメや携帯で写真を撮っている人の中、真ん中の女の子が手にしているのはiPadのようなタブレット端末。

ツーリズムEXPOジャパン2014の会場内でもこのようなタブレット端末を片手にブースを巡っている人の姿もあり、時代は変わったとしみじみ思うところ。銀塩フィルムがデジカメに変わってから10年程が経過していると思いますが、デジタル機器の進化の速さをこんなところでも感じてしまいました。

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『ご縁の国 しまね』という小さなブースも出展中で、島根の様々な観光地をPR中。

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こちらは、四国四県を紹介するコーナーの集まりで、四国というまとまっている地域を紹介するだけあり、1つの看板に四県分の紹介をうまく取り入れています。

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高知県のコーナーでは、何かを配っているのでしょうか?ミス高知の配る高知県関連のグッズをもらおうと、多くの人が行列をしていました。

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香川県のコーナーでは、四国八十八ヶ所巡りの紹介をしており、『平成26年 四国八十八ヶ所は開創1200年を迎えます』とあり、四国八十八ヶ所を巡る際に使うスタンプ帳は、空海にちなんで「空と海」を表現。四国四県にまたがる八十八ヶ所の霊場を巡拝するという、いわゆる『お遍路』は中高年や年配の方に大人気。四国の重要な観光資産のひとつとなっています。

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高松市のFacebookに『いいね!』押してね!という、高松市創造都市推進局のPRもありました。

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こちらは、ミス高松が香川県のパンフレットや観光地を案内していました。

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で、そのコーナーに置かれてあったのは、香川県と言えば『うどん県』でも有名な、うどんの国。大きなうどんのぬいぐるみが置かれていて、じっくりと見てみることに。香川 高松と書かれたうどんの器には、メインのうどん、ちくわ、油揚げ、ネギ、かまぼこ、卵にエビ天と、なかなか豪華なうどんになっています。

つゆは器の色より薄い色で作ってあり、関東のうどんつゆのように、黒いつゆではありませんでした。なかなかよく作り込まれているうどんのぬいぐるみだと思い、ちょっと感心してしまいました。あっ、しいたけの姿も見えますね、これを見ていると何だかうどんが食べたくなってきてしまいました。

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何でも、香川県の高松市にはうどん屋が800軒以上あると以前何かで聞いたことがあるのですが、ちょっと想像もできないような数ですね。このうどんも、香川県の重要な観光資源になっていると言えます。

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