キャンピングカーのサイドソファーに食用油をこぼしてしまいました(泣)

私の所有しているキャンピングカージルのサイドソファーに不注意から食用油をこぼしてしまいました。

キャンピングカー トラブル

気が付いた時にはこのような感じで食用油のシミが広がっており「うわ~、どうしよう~」という状況に・・・。

キャンピングカー トラブル

とりあえず気休めのために雑巾などを敷いておきましたが、このままではこの上で横になることも出来ず、困ったことになってしまいました。

キャンピングカー トラブル

長年使用しているため、思い切って表面の布や中のスポンジなども交換してしまいたい衝動に駆られたのですが、裏側を見るとホッチキスのような物で留められており、簡単には交換できそうにありません。

そこでとりあえず上で寝転がっても支障が出ないよう、応急処置を施すことに。

キャンピングカー トラブル

まず準備したのはこの3点。ペットシーツとバスマット、安全ピンをホームセンターで調達。トラブルとは言いながら、ホームセンターで使えそうな物を探すのはなかなか楽しいものがありました。

キャンピングカー トラブル

最初に食用油のシミが広がっている場所にペットシーツを敷きます。サイズは650mm×450mm程の大きさ。

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このままでは表面がツルツルと滑ってしまうため、ペットシーツの上からバスマットを敷きます。これも偶然にもペットシーツと同じような大きさで、なかなかピッタリとフィットしています。

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次に使うのは安全ピン。もう一回り小さいタイプもあったのですが、今回は少し大きめの物をチョイス。

キャンピングカー トラブル

ペットシーツとバスマットがズレてしまわないよう、安全ピンで留めていきます。

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奥の部分も2箇所留めていきます。

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手前も2箇所留め。

手前と奥をそれぞれ2箇所づつ留め、見た目はイマイチですが、これでこの上で寝転がっても油が服などに付くようなことはないでしょう。

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まだ安全ピンが2本余っていたので、真ん中の部分も留めておきました。

キャンピングカー トラブル

とりあえずこれでしばらく使用し、根本的な対策はそのうち考えることにします。やはり表面の布地と中のスポンジを洗浄もしくは交換しなければならないとは思いますが、今はまだ車内が暑いため、もう少し涼しくなってから着手しようかと思っています。

それ程深刻なトラブルではないのですが、長い間キャンピングカーを使っていると、いろいろありますね。

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