ジャパントラックショー2016を見にパシフィコ横浜へ【その01】

今回は、2016年9月3日(土曜日)にパシフィコ横浜で開催された、『ジャパン トラックショー 2016』を見に行った時の様子をご紹介。

ジャパントラックショー2016

パシフィコ横浜に来るのは2016年3月に開催されたボートショー以来なので、半年ぶり位の訪問になります。まだ肌寒い3月初旬に比べて残暑厳しい9月の初旬に、いつものJR桜木町駅に降り立ちました。

ジャパントラックショー2016

桜木町駅前の風景と言えばこの『ランドマークタワー』の姿。1993年に完成したこのビル、2016年時点で23年という月日が経過しているにも関わらず、相変わらずカッコいいビルだと思ってしまいます。

ジャパントラックショー2016

この23年間の間には様々な新しいビルが建設されていますが、やはりこの堂々たる姿はいつ見ても圧倒的な存在感を放ってますね。

天気予報では雨だったのですが、当日は見事に晴れ。しかも非常に蒸し暑い日となりました。それでも何となく徐々に空が高くなってきて、秋の到来を感じさせる風景でもあります。

ジャパントラックショー2016

お馴染みの日本丸と観覧車、みなとみらいの姿です。一番最初に見た時はかなり感動したもので、「横浜ってオシャレだなぁ~」と、思ったもの。

ジャパントラックショー2016

これもいつもの『ランドマークプラザ』の様子。いつもは午前10時前にこの場所を通過するため、人が少ないのですが、今日は13:00を廻っている時間帯なので、それなりに混雑しています。

ジャパントラックショー2016

その先にある『クリスピークリームドーナツ』の店舗が無くなっています。日本の出店数を減らしていると聞いてはいましたが、横浜のこの場所でも閉店せざるを得ないとは、なかなか大変なようですね。

昔はボートショーの後にここでクリスピークリームドーナツの、オリジナル・グレーズドとオールドファッション チョコレート(どちらも非常に甘い)とコーヒーを買って近くの岸壁まで行き、海を見ながら食べたのですが・・・。

そんなことも今となっては遠い思い出。栄枯盛衰のはかなさを感じるような光景です。

ジャパントラックショー2016

そんなことを思いながら、ジャパントラックショー2016の会場であるパシフィコ横浜を目指します。

ジャパントラックショー2016

ジャパントラックショー2016の看板。お隣では何やら『日本褥瘡(じょくそう)学会学術集会』という、医療系のイベントと言うと語弊がありそうですが、勉強会が開催されている模様。

ジャパントラックショー2016

暑いですが良いお天気です。

ジャパントラックショー2016

いつものように2階の入り口から入りますが、セブンイレブンがいつの間にかできていました。確か一階にはヤマザキデイリーがあったはずなので、セブンイレブンも対抗して出店したのかも知れません。

ジャパントラックショー2016

時刻は13:30分頃。午後の時間帯にも関わらずチケットブースは賑わっています。事前情報では入場料が500円掛かるとのことでしたが、一般入場者として名前をカードに書くだけで実際には入場できるみたいです。

ということで、実質無料でジャパントラックショー2016は見学できることになります。

ジャパントラックショー2016

ちなみに入場証はこんな感じ。ケースは帰りに返却しなければならなかったのですが、忘れて持って帰ってきてしまいました(汗)。

ジャパントラックショー2016

とりあえずジャパントラックショー2016の会場内に入場します。会場案内図を見る限り、それ程大規模ではないものの、そこそこのブース数があるみたい。

ジャパントラックショー2016

入場してすぐの所にある『デコトラ』。一番星・度胸・雪の下北、などというフレーズが目につき、おじさん達が嬉々として記念撮影に興じていました。

プライバシーの関係上お見せ出来ないのですが、おじさん二人は満面の笑みでした(笑)。

ジャパントラックショー2016

こうして見回してみると、意外に多くの来場者がいることが分かります。基本的に誰でも見ることができる展示会のため、働く車が好きな『ちびっ子』の姿も多く見掛けます。

子供は面白いでしょうね。特に男の子はトミカなどで普段遊んでいる特殊車両の実物がある訳ですから、テンションが上がらない訳はありません。

ジャパントラックショー2016

実は私も働く車やバスなどが大好きなため、キャンピングカーショー並みにテンションが上がっていたりして・・・。

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