2001年式キャンピングカージル君の大改造(大改装)ビフォーアフター【その06】

キャンピングカーのリフォームと言うか、改造を諸般の理由により行うことにしました。その時の様子をやや詳しく紹介していくことに。

題して『2001年式キャンピングカージル君の大改造(大改装)ビフォーアフター』と言ったところか。

キャンピングカー リフォーム

最初にエントランスを入ったすぐ脇にあるこのアイランドカウンターの撤去を済ませ、次に撤去するのはこの最後部にあるガスコンロやシンクが埋め込まれている大型の収納スペース。

それなりに大型のため、簡単にはいかないとは思いますが、コツコツと分解していこうと思います。ちなみに、撤去した後は小型のシンクを新設するつもり。ガスコンロはカセットコンロで代用する予定。

キャンピングカー リフォーム

ということで、まずは扉を取り外すことから開始。プラスドライバーで木ネジをグリグリと外していきます。

キャンピングカー リフォーム

4ヵ所の木ネジを抜くと簡単に扉は外れました。少し緩んでいる木ネジもあり、使用を続けるのであれば定期的に増し締めをした方が良いかもしれません。

キャンピングカーは基本的に動く家のため、振動によって各部のネジ類が緩みやすい傾向にあるだけ、時々チェックをしておかなければ、ある日突然収納庫の扉が外れてしまうといった事態も起きかねません。

キャンピングカー リフォーム

扉を外すとこんな感じ。上の方に見えるグレーの物体は、ガスコンロの熱が伝わらないように仕切ってあるFRPのトレイ。薄いトレイですが、それなりに効果はあったようです。

キャンピングカー リフォーム

続いてその下の収納スペースの扉を外していきます。このスペースにはシンクで使う水を供給するための20Lの給水タンクがあり、その他ホースや延長コード、カセットガスボンベ、ラスペネ等が入っており、少しごちゃごちゃしています。

キャンピングカー リフォーム

斜め上のスペースにはスプレー缶が一杯。キャンピングカーの外壁を塗装した際に使っていたもので、常に使うモノではない物が入っており、スペースを無駄に占領中。キャンピングカー内も家庭同様時々整理をしなければ、あっという間に要らないモノだらけになるという良い例かも。

キャンピングカー リフォーム

ということで、全て取り出します。まぁ、収納スペース自体を撤去する訳なので、中に入っているモノは全て取り出し、そのままキャンピングカー内に置いておくのではなく、不要品は捨て、常に使わない物は整理して自宅に保管することにします。

そういう意味においては、キャンピングカー内の断捨離も敢行でき、良いかもしれません。

キャンピングカー リフォーム

この天板もうまく外れてくれるのか、少し不安ではありますが、やるしかありません。

キャンピングカー リフォーム

取り外した扉がどこに付いていたのか分からなくならないよう、ガムテープに番号を書き、貼り付けておきます。先程取り外した扉も仮に取り付け、写真を撮っておきます。こうしておけば、バラバラに分解してもどの位置に扉が付くのかが分かります。

再利用の予定はありませんが、とりあえず気持ちの問題ということで・・・。

キャンピングカー リフォーム

順調に扉の撤去は進んでいきます。

キャンピングカー リフォーム

キャンピングカー内にも普段使わないものが一杯。ガソリン携行缶やウエットスーツ、大型のクーラーボックス等もあり、スペースを圧迫しています。この辺りも何とかしなければなりませんね。

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