2001年式キャンピングカージル君の大改造(大改装)ビフォーアフター【その07】

キャンピングカーのリフォームと言うか、改造を諸般の理由により行うことにしました。その時の様子をやや詳しく紹介していくことに。

題して『2001年式キャンピングカージル君の大改造(大改装)ビフォーアフター』と言ったところか。

キャンピングカー リフォーム

エントランス脇のアイランドカウンターを撤去した後は、居室部最後尾にあるガスコンロやシンクなどを設置してあるカウンターも撤去することに。

収納部分にはこのように細々としたものが入っています。蚊取り線香や予備のカセットガスボンベや窓の曇り取りなども入っていました。収納庫撤去後はこれらの細々した物をどこに収納していくのか、この時点では考えていません。

ただ、キャンピングカーも家庭同様、常に整理整頓をし、不要な物を処分等しなければ、あっという間に要らない物だらけになってしまうのも事実。そういう意味においては、季節外れの商品(アイテム)をキャンピングカー内に漫然と収納して1年間を過ごすより、少ない収納スペースで厳選したアイテムを収納しておいた方が機能的かと。

さらにキャンピングカー全体の軽量化にもなり、燃費も良くなるというメリットもあります。

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この扉には『4』番の番号を付与。再組立てすることは無いとは思いますが、とりあえず念のため。

キャンピングカー リフォーム

中に入っている物を全て撤去。

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仕切り板も外しました。仕切り板を外してみると、そこそこ広い収納スペースだったことが分かります。

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続いて上部にあるシンクとコンロが一体になった設備を取り外していきます。コンロはとうの昔に使用しなくなりました。理由は『コンロの火力が弱すぎるから』。カセットコンロの方が5倍位火力が強く、チロチロと弱火でお湯を沸かしていたのでは、時間が掛かり過ぎます。

アウトドアフィールドでは時間があるように見えて、それ程時間が無いもの。特に昼食のカップラーメン用のお湯などは、1秒でも早く沸いて欲しいもの。

そのような理由から、キャンピングカーの常設コンロは早い段階から使用しなくなっていました。ただ、シンクは便利で、歯磨きをしたり手を洗ったりする際には大活躍。この装備は最後まで使っていました。

さらに、シンクは撤去してしまうと、キャンピングカーの構造要件に適合しなくなるため、新たに小さなシンクを新設しようと思っています。常設コンロの代わりはカセットコンロで代用し、キャンピングカーの構造要件をクリアする予定。

キャンピングカー リフォーム

シンクを下から見るとこんな感じ。シンクの下には3WAY冷蔵庫が入っていたのですが、数年前に故障し、撤去→処分済です。

キャンピングカー リフォーム

ここにももの凄く硬いガスホースの配管が・・・。

キャンピングカー リフォーム

取り外すのは面倒なため、アッサリと切断です。

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続いて水用の単水栓を取り外しました。この他に、お湯の出る混合水栓もあり、そちらも取り外さなければなりません。

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シンク下の排水用配管に繋いであるプラスチックパーツが経年劣化で破損し、折れていました。最近何だか水漏れがすると思っていたら、これが原因だったみたい。

まぁ、17年も使用していたのだから、寿命でしょう。振動や高温、低温の影響をモロに受ける環境下のもと、よく持ったと思いますね。

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このパーツを新品に交換すればまだまだ使えそうですが、シンク自体はコンロ一体型の物ではなく、シンク単体のタイプを新設する予定のため、再利用の予定はありません。

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