2001年式キャンピングカージル君の大改造(大改装)ビフォーアフター【その09】

キャンピングカーのリフォームと言うか、改造を諸般の理由により行うことにしました。その時の様子をやや詳しく紹介していくことに。

題して『2001年式キャンピングカージル君の大改造(大改装)ビフォーアフター』と言ったところか。

キャンピングカー リフォーム

キャンピングカー最後部にある、シンクやコンロの付いている収納スペースの取り外しを引き続き行っています。収納庫内にはまだまだ木ネジで固定されている場所があり、見える範囲の木ネジを丁寧に取り外していきます。

前回アイランドカウンターを取り外した際、見える範囲での木ネジを取り外したにも関わらず、見えないところにあった木ネジに苦労したため、今回は慎重に分解を進めていきます。

キャンピングカー リフォーム

同時進行でキャンピングカー内のメイン電源スイッチや、照明用スイッチも取り外していきます。こちらの配線は再利用する予定のため、切断しないよう慎重に取り外していきます。

キャンピングカー リフォーム

まずはメインスイッチの取り外しが完了。四角いプレートが付いていたのですが、取り付け部分の穴は丸型でした。

キャンピングカー リフォーム

ガスの配管等も収納庫の壁面に木ネジで固定されているため、こちらも順番に取り外していきます。

キャンピングカー リフォーム

シンク、コンロが取り外され、かなり『がらんどう』な感じになりました。

キャンピングカー リフォーム

全体的に見ると、ここまで分解が進みました。

キャンピングカー リフォーム

最初はこんな感じでしたから、随分と作業が進んだ感じ。

キャンピングカー リフォーム

続いてコンロ下に設置してあった、FRPの断熱板を撤去。かなりペラペラの断熱板で、裏側が透けて見えています。

キャンピングカー リフォーム

木ネジで固定した上、シリコンコーキングで固められており、木ネジを取り外した後、カッターでコーキングを切り取り、取り外すことができました。

ここまでくると、いよいよ天板の取り外しに入るのですが、持ち上げても天板が簡単には外れてくれません。隙間から見ると、とても車内側からアクセス出来ない場所に木ネジが打ち込まれています。

おそらくキャンピングシェルを被せる前に室内家具を組み立て、その後にキャンピングシェルを被せて固定する手順で作成されたと思われます。

そうでなければ辻褄(つじつま)が合わない場所に木ネジが打ち込まれており、そう考えるのが普通に思える程。

キャンピングカー リフォーム

仕方ないので金ノコギリで隙間から木ネジを強引に切断し、天板を取り外す作戦を敢行。正規の手順ではないとは知りつつも、ここまで来たからには後戻りは出来ません。

キャンピングカー リフォーム

こんな感じで天板が少し浮いているのですが、アイランドカウンター同様、なかなか簡単には外れてくれません。天板を外すことが出来れば、作業は一気に進みそうな感じもするだけに、何とももどかしい気分に・・・。

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