2001年式キャンピングカージル君の大改造(大改装)ビフォーアフター【その13】

キャンピングカーのリフォームと言うか、改造を諸般の理由により行うことにしました。その時の様子をやや詳しく紹介していくことに。

題して『2001年式キャンピングカージル君の大改造(大改装)ビフォーアフター』と言ったところか。

キャンピングカー リフォーム

いきなりですが、コレは後部居室部最後部のFRPパネルに薄いベニヤ板を取り付けようとして失敗した跡。お得意のシリコンコーキングで貼り付けようと思ったのですが、思った程きちんと貼りついてくれず、一旦剥がしました。

キャンピングカー リフォーム

こんな感じでベニヤ板の表面にシリコンコーキングの筋が付いて固まっており、まずはコレを全て剥がし、やり直しです。施工した当日は真夏の気温が高い中で、キャンピングカー内の温度は40℃を超えていたと思います。

そのせいもあってか、シリコンコーキングを塗っている最中からシリコンコーキングが固まってきており、作業をするには条件が少し悪かったみたい。

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カッターとスクレーパーを使い、FRPの壁面からシリコンコーキングを剥がしていきます。余計な手戻り作業が発生したと思いながらも、完成させるためには仕方のない失敗だったと自分に言い聞かせ、酷暑の中淡々と作業を進めていきます。

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キャンピングカーの外側から見るとこんな感じ。3WAY冷蔵庫の排気ルーバーを取り外しているので、車内が丸見えの状態。この部分もベニヤ板で塞いでいきます。

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シリコンコーキングでのベニヤ板固定に失敗したため、今度はアルミの板を使って固定する方法に変更。

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アルミの薄い板(3mm厚)に穴を空け、間にベニヤ板を挟み込み、外壁のFRP板に固定していきました。これだと見た目もスッキリし、何より固定した際の強度を保つことができます。

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さらに隅の方には鉄製のステーと鉄製の四角いパイプを取り付けていきます。コチラは後程の作業に関係してくる場所となります。

キャンピングカー リフォーム

位置がズレると大変なため、慎重に位置を合わせていきます。

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床面にあるFRPのリブが邪魔になるため、ドリルとドライバーを使い切り取っていきます。

少し穴が空いてしまいましたが、切り取りに成功。ちなみにステーの左隣にある四角い開口部は、キャンピングカーに外部電源を供給するためのコンセントを挿すボックスが設置してあった場所。

今回の改装で少々干渉する場所にあることと、室内側の100V電源コードがあまり良い物ではないため、今後は使わないことにし、撤去することに。

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この部分も後で穴を塞いでおかなければなりません。ただでさえ隙間の多いキャンピングカーが、ますます隙間の多いキャンピングカーとなってしまっているため、冬場に寒い思いをしてしまいそう。

本格的な冬を迎える前には各部の穴はキチンと塞いでおきたいものです。

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