2001年式キャンピングカージル君の大改造(大改装)ビフォーアフター【その14】

キャンピングカーのリフォームと言うか、改造を諸般の理由により行うことにしました。その時の様子をやや詳しく紹介していくことに。

題して『2001年式キャンピングカージル君の大改造(大改装)ビフォーアフター』と言ったところか。

キャンピングカー リフォーム

引き続きキャンピングカーの最後部壁面部分をゴソゴソといじくり回していきます。何が出来るかはこの後のお楽しみということになりますが、素人工作のため、あまり立派な出来栄えにならないのは間違いないと思うところ。

キャンピングカー リフォーム

隅の方に900mmにカットした四角い鉄パイプを立てます。ちなみにコレはジェットスキーのトレーラーを延長して霞ケ浦で使用していたもの。ジェットスキーとトレーラーを売却してしまったので不要となり、再利用することに。

キャンピングカー リフォーム

トイレルームの壁面には隙間を埋めるためにベニヤ板の残りを取り付けておきます。

キャンピングカー リフォーム

まだ少し隙間は空いていますが、この部分から配線等を引き出すため、この隙間はこのままにしておきます。

キャンピングカー リフォーム

床面に充電式電動インパクトドライバーで穴を空けていきます。今回の改良ではこのような感じで床面にドンドン穴を空けていき、間違えて空けてしまった穴も多数あるため、もう既に床面に穴を空けることに抵抗感は『ゼロ』といった感じ。

新車のキャンピングカーであればとてもとてもそのようなことは出来ませんが、もうすぐ18年が経過しようとしている古いキャンピングカーのため、大胆な改造も気分的に出来るようになりました。

キャンピングカー リフォーム

最後部の壁面に鉛筆で線を引き、寸法を合わせていきます。図面等は無く、全て現物合わせで作業を進めているため、間違えて違う場所を切ったり穴を空けてしまうことも度々。

その度に「あ~やっぱ現物合わせには限界があるよなぁ~」と思ってしまうのですが、キャンピングカーの構造を完璧に把握している訳ではないため、図面を描いたところでその通りにいくとは限りません。

キャンピングカー リフォーム

ブラインドのある窓はブラインドを閉め、ブラインドを撤去した窓には日よけのシートを張り付けての作業ですが、真夏の炎天下での車内作業はツライものがあります。

キャンピングカー リフォーム

角パイプの支柱を立て、細いボルトで締め付けていきます。ボルトの長さを間違え、少し先端が出過ぎているようなので、後程先端部分をカットしようかと考え中。

キャンピングカー リフォーム

エアコンも掛けていないキャンピングカー内の温度は40℃を超えています。頭にタオルを巻いていないと汗で目が痛くなるような猛暑の中、作業を進めていきます。

毎年のように言っているような気がしますが、2018年の夏も本当に暑く、この暑さが当たり前のようになってくると聞くにつけ、真夏はクーラーの効いた自宅に居てノンビリしているのが一番のレジャーになるのではないかと思っています。

真夏に外で遊ばないと損をしたような気分になるような気もしますが、外に出てもぐったりするような暑さにやられ、結局外出したことを後悔する羽目になるのであれば、最初から真夏は外遊びをせず、自宅で快適に過ごした方が良いと最近はつくづく思います。

キャンピングカー リフォーム

キャンピングカー最後部の壁面へのベニヤ板の設置も完了し、スッキリとした感じになりました。

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